2017年11月

2017年11月29日



前回の続きです。

以下に河野談話とその解釈を、「●日本軍が強制連行した側の解釈」「○朝鮮人が強制連行した側の解釈」の双方を併記する形で書かせていただく。
赤字と青字で記された部分は、ブログ主の書き足した部分です。


★河野談話の解釈

いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。

慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。

(●見よ!日本が慰安所の運営をしていたのを認めたぞ!)
(○慰安所は軍の"要請による設営"だ。慰安所の設置は間接的で、管理及び雇い入れてからの移送は、軍が行っていた場合もある事は認めているし資料もある)

慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。

(●この発言こそが日本軍が市民を強制連行した事を認めた発言だ!)
(○よく読め!強制連行と言われる犯罪行為は募集時に行われていた事だ。そして募集に関しては業者が行っていた事だ、当然朝鮮人の業者だぞ。)
(○一つ上の上記分を見ればわかるが、軍が輸送に関係していたのは、「集められた人達を働いてもらう地域に輸送する時」に関してで募集の時の事では無い。間違えるな!)
(○あと官憲とは警察官を意味している言葉だ。朝鮮半島併合時点であれば殖産興業や国家建設の為に日本人警官を指導者として送っていたと思われるが、既に並行して二十年は立っている当時の官憲は、多くが朝鮮人で占められていると考察する事が出来る。要は犯罪に加担していた官憲は、朝鮮人である可能性大であると言っているんだ。気づけよ!)

また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

(●慰安婦達は酷い生活を強いられていた事に対しての発言だ!)
(○何を持って「強制的で痛ましい」と定義しているのかが分からないが、戦場になる可能性もゼロでは無いので生活が有る程度制限されるのは、致し方ないのでは? そのために高い給料設定に成っていたんだろ!?)

なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

(●募集以外の事に関しても、還元や強圧が用いられていた可能性を示唆する発言だ!)
(○募集、移送、管理の全てで甘言強圧が行われていたとも取れるが、募集時だけで甘言強圧が行われていたとも取れる発言で紛らわしい。全ての過程で甘言や強圧が使われていたと勝手に解釈するのはあなた方の勝手です。ただし、違っていた場合は責任取れよ!)

いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。

(●日本国政府が慰安婦の方々に対して名誉と尊厳を傷付けた事を明言した!性奴隷にしたと言う認識が有ればこその発言である!)
(○名誉と尊厳の定義がハッキリしていないが、"関与の基"でと言っているのであって、軍が名誉と尊厳を傷つけたとは言っていない。「朝鮮人の業者が"軍の発注した仕事"と言うモノを利用して朝鮮人の女性たちの名誉と尊厳を傷つけた」とも読める。)

政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。

(●日本政府も強制連行に関してお詫びと反省をしなければ成らないと言っている。さっさと賠償汁)
(○朝鮮人の慰安婦の方々に関しては、「日本政府として朝鮮人の犯罪行為を止められなかったことに関しては、断腸の念を禁じ得ない」とも読める。文面も全部読め!全ての慰安婦の方々に対して出会って朝鮮人慰安に関しての事などからは、離れているぞ!)
(○そのため一つの読み方としては、「米国や中国に対して侵略行為やテロ支援行為を仕掛けられて戦争を行わざるを得ない状況になったとは言え、日本の興した開戦である事は間違いないので、第二次世界大戦で動員された全ての国の慰安女性たちに対して迷惑をかけてしまった事に遺憾の念を覚える」と考えている様な解釈も可能な文面です)

また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。

われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。

われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。

 外務省―慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(黒字部分)

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この様な「地政学的なパワーバランスの点」や「旧日本軍が犯罪を犯しているとも、犯していないとも両方から解釈できる政府高官の談話や発言」を見ると、物事の本質がだんだん見えてくると思えませんか?

つまり日本から発信する、あらゆる方向から乱発された情報によって、どうとでも解釈可能な状況を作り上げて韓国人を図に乗せて、反日運動をさせる事によって地政学的なバランシング&コントロール政策を成立させたのでは無いだろうか?

そして最終的に真実を明らかにして、情報を集束させる事によって韓国の外交行動を制御しているのでは無いだろうか。と言う考察が成り立ちます。

これ等が情報戦略的に行われていた場合は、日本を誤報によって悪に仕立て上げてしまった事に対して後戻りできずに、日本に冤罪を着せ続ける事によって韓国こそが正義の側に立つ国である事を証明しなければ成らない状況に追いやられてしまったとも言える。

これは人の心の弱さに付け込んんだ情報操作による、国家間のパワーバランスの制御の一環としての国家戦略と言えない事も有りません。

とはいっても、これ等の事が日本の戦略的な情報操作であったとしても、この情報操作かもしれないモノに引っかかるのは「引っかかった方が馬鹿なレベル」の次元です。

そしても一つ韓国が引けない原因と成っているのが、日本のマスメディアと左翼政党の存在です。これらの韓国の反日運動をサポートしてくれる日本国内勢力のせいで、韓国の反日勢力が増長させられてしまい、韓国政府ですら手が付けられない状況に成ってしまったのではないか、と考察する事が出来るのです。

これらに関しては、安易に他国を批判する様な情報に乗ってしまった韓国側に完全に責任が有るのは仕方ない。日本としても「地政学戦略で情報操作したのだろう」と言われない様にするためにも、韓国の反日運動をサポートし続けた日本国内の反日勢力を早急に切り捨ててしまうべきである。

一応、朝日新聞も国内では、慰安婦強制連行の記事を撤回しているため、「朝日新聞は記事の撤回をしたよ。現時点でも日本軍が強制連行したと韓国人が言っているのは、韓国人が全て責任を取る覚悟で流布しているのでは?」と言うポーズを取れてしまう状況にもなってしまったと言えます。(最も確実を期して朝日新聞を完全に潰し、関係者も口封じした方が良いとは思いますが)

もし日本が戦略的に行っているのだとしたら、日本の戦略的勝利と言えるでしょう。

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韓国が、中国と米国にばかり交渉しようとしているのは、既に進める道が、かなり制限させられている状況に成っているため仕方の無い事なのかもしれません。

あともう一つの問題として、対馬の仏像問題も日韓関係の悪化に一役買っていますね。ちょうど民主党政権下で文化遺産の返還などを行っている最中だったので、日本にある文化財は元をたどれば韓国のモノなので、対馬の仏像も韓国のモノだ。と言う認識誤認してしまう原因と成ったと言えます。これによって反日運動を加速させる要因になった事も提示させてもらう。それも地政学戦略である事を考慮した外交である可能性もあるかと思えます。

日本はそれを前提にして今後の日韓関係を注視してゆくべきだと思います。

……巻き込まれない様に、と言う意味です。


毎度、毎度の事ながら当ブログで書かれている記事は、ブログ主の一方的な主観の下で書かれている事です。不備や間違いが有る可能性を考慮した上で読んでください。(注意事項は最後に書く事じゃねえよな……(苦笑))

本日はココまで!!


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nh01ai33 at 08:30政治戦略

2017年11月28日

今回は悪化し続ける日韓関係の原因についての考察です。

初めに当ブログの認識について語らせていただきます。


即ち、「日韓関係の悪化の責任は、朝鮮半島側にある」と身勝手な断言をさせていただきます。


そうか~♪ 韓国が悪いか~♪ 僕達と一緒だね!


と思うかもしれませんが、ブログ主の見方は、「日本の行った日韓関係悪化戦略にホイホイと引っかかった韓国は阿保である」と言っているのであって、「日本が正しい事をやって、韓国が悪辣な事を行っているから韓国が悪い」と言っている分けでは無い事に注意が必要です。


いや~、うん! 当ブログを読んでくださっている人達はブログ主の言いたい事を薄々気が付いていると思うんだけど……、普通に日本の地政学戦略だと思います。(ぶっちゃけ!)

今回は日本の地政学戦略から導き出される情報操作である可能性の考察をさせていただきます。



とりあえず日韓関係の悪化に貢献した、代表的な事件や問題も取り上げよう。

みんな大好き(なほど吐き気を催す)「いわゆる慰安婦問題」です

この事件で悪化させている最大の問題は、日本国内の意見が統一されておらず、韓国擁護を行う様な情報発信が日本側から出されており、実質上、韓国の国際法違反を援助する様な情勢を作り上げてしまっている事にある。

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★朝日新聞と「いわゆる従軍慰安婦問題」

説明する必要のないほど有名になってしまった日韓関係悪化の最大の原因と思われる事件である「いわゆる従軍慰安婦問題」は、吉田清治という文筆家が朝日新聞に持ち込んで連載されたモノが原因と成っていると言われています。ですがブログ主が調べたところ多くの情報が検索されて、どの情報が原因となっていかの判断が付き難いので、「これが原因だ」と言う断言はしない様にしようと思います。

唯一つ言えることは、この従軍慰安婦問題に置いては「日本側からの情報ばら撒き」が行われている、と言う事実が有る事です。

この慰安婦問題の情報に関して重要な事は、「日本が卑劣な強制連行を行った」という情報と共に、「その様な事は行っていない」と言う相反する情報も同時に発信されていると言う点である。

幾つもの情報があらゆる方向から乱発されており、真偽がハッキリしずらいため、これらの情報の分析は閲覧者の方々の自己責任に置いて調べていただきたい。

しかし、ブログ主の問題にしたいのは情報の真偽の有無では無い。

それらの情報の世間への提示のされ方が、「日本を貶めたいと思っている受け取り手が満足できる様な提示のされ方がされている」と言う事である。


たとえその受け取り方が間違いであったとしても、日本国家全体での情報の提示状況を見た場合、「日本を貶めたいと思い、世界に対して情報発信している人達が「貶めるに都合の良い情報のみをツマミ食いしている」だけで、同時に日本の名誉を守るための情報も出ているのだから、それらを考慮せず又真偽を確認もせずに日本を罵る事は、日本を貶めたいと思っている人達の自己責任を覚悟した行動であるにすぎない」と日本を擁護する側が言える状況を作り上げられていると言う事にある。


簡単に言えば「ほうほう、日本軍が幼い少女たちを強制連行して従軍慰安婦に仕立て上げたという証言が有って、韓国はそれを信じたいわけだな。……でも同時にその様な事は、していないと言う情報も出ているわけだが、世界中に対して日本の悪行を宣伝したいのであれば、自己責任の上で勝手にやってくれ。ただし日本に対しての汚名が嘘だった場合、日本国民は激昂するだろうし、日本国民は責任など取れ無いので注意してね(笑)」と言う状況に成ってしまっている。


そして、もっと重要視しなければ成らないのは、それらの情報の提示のされ方とタイミングである。


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★情報の提示で重要なタイミングの話

……もしかしたら若干時間軸がくるっている可能性が有るので考慮して見てちょ!
大まかには違わないはず……


●日韓関係の「いわゆる従軍慰安婦問題」のみで考察した場合に、日本の地政学戦略と思われる「天下三分競食の計」を前提にした情報開示を考慮した場合。
(地政学戦略に関わりありそうな事に関しては、赤色で表記)

:米ソ冷戦の影響で米国の軍事負担が増大したため、ソ連と仲が悪くなりつつあった中国を投資と言う形で、西側陣営に付けさせる。米中と日中の国交正常化を敢行。(1970年代)

     ↓

:米ソ冷戦が最終段階へ。日本好景気によるバブル経済とそのバブル崩壊。
同時に米国も日本の経済力の増加をを意識して中国と結びつき強化。(1990年代前半)

     ↓

日本の朝日新聞等で従軍慰安婦問題の基となる記事が大量に載せられる。(1990年代前半)

     ↓

朝日新聞および左翼系メディアによる「日本は悪かった謝罪せよ!」報道連発。(1990年代後半)

     ↓

ホンマかいな?うち保守系メディアだけど調べたる。……調べたら誤報としか思えない情報が、わんさか出てきたで!
左翼系メディアは誤報の訂正をしろ!!
(1990年代後半)

     ↓

同時期に、韓国では誤報かも知れないと言う情報は無視されて、「日本は反省汁!」一色となる。(1990年代後半)

     ↓

:アジア通貨危機によるアジア新興国の疲弊と、日本の中国投資の加速による中国の大国化。(2000年代初頭)←時期に関しては、うろ覚え

     ↓

日本国政府は、旧日本軍や日本国政府が主導で、従軍慰安婦を強制連行したとも、その様な事はしていないとも、どちらでも解釈可能な「河野談話」を発表して、世界中のメディアが、日本国政府が「旧日本軍が女性たちを強制連行した」事を認めたと解釈して報道。(2000年代前半)

     ↓

日本国政府が「賠償金」とも、「慰労金」とも、どちらでも解釈可能な基金を設立して、賠償と思えるような行為を行う。(2000年代前半)

     ↓

日本国政府関係者や言論人が日本は強制連行などは行っていない事を流布。同時に日本国政府関係筋からも強制連行を否定するかのような発言が出てくる。そのため事態が落ち着くどころか、更に悪化して韓国の反日運動が激化。(2000年代前半)

     ↓

日本国内でも「いわゆる従軍慰安婦問題」の事細かい情報がネット上で拡散され始めて多くの人達が真実に気付き始める。(2000年代後半)

     ↓

:世界的な不況(フィナンシャルクライシス)の影響で、いち早く財政出動を行った中国が、米国に対する挑戦国化。この頃に中国とロシアの地政学的なパワーバランスが激変のため朝鮮半島での中露間の紛争リスク拡大。日本の旧民主党政権の弱腰外交も影響あり、中国も海外進出を加速させる。(2010年頃)

     ↓

朝日新聞による慰安婦強制連行記事の誤報を認める記事の掲載。ただし、これらの記事が国内で載せられたにも拘らず、海外ではいまだに日本軍が強制連行したと言う記事を載せ要る事もあり批判の対象となる。

     ↓

最終的に米国の介入が有ったと思われる、日韓合意を締結し終結したかに見えたが、韓国側から合意違反と交際法違反を行い、更に日韓関係悪化。同時に日本国政府の公式な立場として、旧日本軍と政府は強制連行を行っていない事を明言。ただし海外のメディアには日本が罪を認めたと認識されて報道される。(2010年代中半)

     ↓

中国も従軍慰安婦問題で韓国側に付いて中韓両国で反日運動を加速。同時に海外でも慰安婦像の設置運動を加速。

     ↓

韓国国内での対日感情が修復不可能な状態に成り、また韓国政府も合意違反や国際法違反を是正できない状況になり、日本を敵とした政策を行わざるを得なくなる。

     ↓

日韓関係が完全に破綻し、韓国と米国の安全保障政策に制限が掛かる。日本は朝鮮半島の防衛に労力を注ぎ込まなくても良い状態と成る。

     ↓

「半島情勢は、ヤバい!戦争起こるかも!?」「韓国人は戦争が起こった時に日本人を人質にとるかも?」等の情報が"地上波"でも流れ始める。

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上記の流れに関しては、図が有るわけでは無いし、極東の国々のパワーバランスがどの様に変化しているのかが分り難いかも知れない、またこれ以上書くと分量が多くなるので関係ありそうな事に関しては、ご自身でも調べてほしい。(さすがに全てを図解するのは無理)

要点のみを説明すると、
①中国の台頭によって極東のパワーバランスが変わったため、朝鮮半島が中露の間で戦争になるリスクが顕在化。

②狙ったように布石として流布されていた慰安婦問題は誤報(捏造)であると言うネット上の分析を、朝日新聞が肯定する形で記事にしました。

③従軍慰安婦問題が捏造である事が確定。日本人の対韓感情が最悪になり、朝鮮半島で戦争が起こっても、韓国なんて助けたくないと言う世論が形成される可能性が高まる。(戦争に巻き込まれるリスクの回避となる)


これ等の事から、日本国が将来の国家間のパワーバランス変化や紛争リスク拡大を考慮した上での外交を行いやすくするための布石として、いわゆる従軍慰安婦問題を活用した可能性が有る事を考慮した方が良い事が分かります。


そしてもう一つ重要なのが河野談話を始めとする、非常に紛らわしい解釈が成立する日本政府の情報発信に関してである。

がっ、……長くなりすぎたので次回に回します。

次回:2-韓国との関係が悪化した責任は、完全に半島側の責任である


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nh01ai33 at 08:30政治戦略

2017年11月27日

現在為替などを見ていると、とにかく凄いのがビットコイン!

値の変動幅の乱下降が凄すぎてドン引きしております。

チタマの人達は、なぜこのような裏付けの少ない仮想通貨を購入したがるのでしょうか?

それともタダ、キャピタルゲインを目的とした投機なのでしょうか?

中国人が資産の海外逃避をさせるための道具として利用していると言う話も有りますが、資産の海外移転を終わらせたら同時にビットコインを利用する必要が無くなり、暴落する可能性が有るのでは無いでしょうか?

なぜ安定した通貨である「円」のある日本で、この様な仮想通貨が人気なのか理解できません。恐らく購入している日本の方たちも価値が分かっているわけでは無く、とりあえず雰囲気に流されて儲かりそうだから購入しているのでは無いでしょうか。

ブログ主は、ブロックチェーンなどと言うネットワーク取引システムを利用しているからと言って、使用するに値する価値のあるモノとは思えないため、使用目的でも購入するつもりも有りませんが……


★ビットコインの価値と担保とは

そもそもビットコインの本質的な価値は、ビットコインをマイニング(採掘)する人たちが支えており、ビットコインの価値の上昇にいい気分に成って取引をしている人たちには、その価値を維持する能力は無いと思われます。

そのためビットコイン取り扱いをしている会社にも、ビットコインの価値を裏付けする能力は持ち合わせていない。
特に最大の弱点は、ビットコインの取り扱いをしている会社がビットコインの価値を維持してくれている人達にビットコインを使用させる強制権限を持ち合わせていないからである。そのためマイニングをして、ビットコインの価値を維持してくれている人達がビットコインの使用を終了し、マイニングを放棄した場合ビットコインの価値を裏付けする実質的な供給能力が落ちて価値の下落に繋がってしまう可能性がある。

更に致命的なのは、ビットコイン最大の弱点として、現在ではまだ、いかなる国の政府もビットコインの価値を保証してくれないことにある。

国家が発行する法定通貨の価値は、その発行国の商品やサービスの供給能力が担保と成っているため、「通貨価値=国力」と言う図式が成り立つのだが、ビットコインにはソレがほとんど無い。

唯一担保と言えるのは、ビットコインを発行出来る人達が、マイニング(採掘)という行為を行う事によって価値を維持する事になっているが、一般の人には、このマイニングと言うサービスを提供されても、どうしようも無いと思われます。。


※なおマイニング(採掘)とは、コンピュータ上で動かす計算?プログラムで、それを起動させて計算し続けると「採掘」と言う形でビットコインを手に入れることが出来ますが、コンピュータを起動させ続けなければ成らないため、電気代が掛かり無料でビットコインを手に入れれるわけでは有りません。現在では低スペックのコンピュータでは電気代の方が高くつきコスト面で見合わないでしょう。


★ビットコイン発行システムにより日本を含む先進国は利益あり

ビットコインバブルが起きて最大の利益を出れる国は日本を含む先進国である。

なぜならばビットコインの価値を維持するためには高性能コンピューターを絶えず  導入しなければならないため  コンピュータの生産市場を押さえている日本をはじめとする先進国や韓国中国と言った電子産業に力を入れている国の企業が最大の利益を得ることが出来るのでは無いでしょうか。

さらに追加すれば、マイニングという作業は、時を追う毎に難しくなると言う仕様であるため絶えず高性能の計算能力を持つコンピューターが必要になるはずです。普通のパソコンで足りなければ、スーパーコンピュータを用意しなければ成らず、それでも足りなくなったら更に最新式のスパコンを導入しなければ成らない状況となってしまいます。

この様に、コンピュータ産業に多大なるマネーが落ちる構造に成っている。
ビットコインのマイニングシステムで利益を挙げれる企業は、PCを作成している企業や、CPUを製作している企業や、それらを作るための素材やマザーマシンを下ろしている企業である。

パソコンを作っている企業は中国や韓国の企業が有名で、CPUを作っている企業は「インテル」などが有名です。そして電子産業での素材やマザーマシンを作っている会社を要する国は日本やEUや米国などが有名です。

特に最大の利益を上げれそうなのは日本では無いでしょうか?

素材やマザーマシンだけではなく、世界で最も効率的なスーパーコンピュータは日本の企業が理化学研究所と共に作っています。計算速度では無く、「Green500」と言う少ない電力でいかに高度な計算を行えるかの指標での世界ランキングでは、日本のスパコンであるランキングの上位に入っている。


★ビットコインバブルが起こるのは良いが、余り熱を上げるなよ……

その様に考えるとビットコインバブルが起こっているだけならば、電子産業に利益を落とす事になり、投資等も進む事が確実なので歓迎する事も出来るが、「キャピタルゲインで利益を上げよう」と言う考えで、仮装通貨取引を行うのは止めいた方が良いと思います。

そう言えば、このビットコインのシステムを考えたのは日本人なんだよな……

それで廻り回って利益を上げれる国の筆頭が日本。

そう考えると情報操作での利益誘導?の可能性も……

確証は有りませんが。


あと、借りにバブルが崩壊してビットコインが無価値となっても悲観する事は有りません。真面目にマイニングを行っていた人には、もれなく高性能なコンピュータが残るはずなので次の金稼ぎに活用してください。キャピタルゲイン目当てで売り買いしているだけの人はご愁傷様ですと言っておきます。

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と言う感じで今日はビットコインの採掘と、それに伴い個人では無く、何処の国が利益を得れるのかを考察してみましたがどうだったでしょうか。

正直なところ日本のハイテク産業界の利益になれば良いと思いますが、その様に進んでくれるかどうか不明です。長い目で見ておきましょう。


それでは本日はココまで!!


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nh01ai33 at 08:30経済社会

2017年11月25日

本日は「慣習国際法」に関しての考察となります。

慣習国際法と聞くと何か小難しい話になるのかと考える人が居ますが、本質的な事だけを考察するのであれば、そこまで難しい事では有りません。

超簡単に説明すると、慣習国際法とは「自分がされて嫌な事は、他者に行ってはならない」という考えを、法として考えたモノである。

さすがにコレだけで終了させるのは芸が無いので、ブログ主なりの慣習国際法に関する考察を披露させていただく。


★神の定めた正義の法

神の定めた方とは、簡単に言ってしまうと、即ち「法則」の事です。

神様に関しての考察は、以前の「神と宗教の真理とは?『①』『②』」で書かせていただいた。基本的にブログ主は、この神の概念で語らせていただく。

神の定めた法則。いや「神そのモノ」と言ってもよいこの概念が、世界の全てであると言っても良い程である。これから取り上げる「慣習国際法」や「地域の慣習法」や「国家が制定する法律」も全てが神の定めた法則の上で作られた世界で暮らす上で必要であるから、制定したり、発見したり、認識したり、したのである。

そして、この「法則」と言う名の「人類が滅びても滅ぼせない法」は、この世界が滅びるその時まで存在し続けるモノなのだ。(いずれ「正義」に関しての考察は、いずれ考察しようと思う)

今回は、この「法則」の影響下で作られた世界で生きる人間が作成した「法律」「慣習法」「慣習国際法」に関して説明させていただく。


★人の定めた慣習法と法律

・慣習法とは

「朝起きたら挨拶する」とか「ディナーには正装で出席する」などの法律には記されていないが、古来から、『その土地で生きる上で行うべき常識』や『人間関係を円滑にするための作法』などがこれに当たり、地域ごとの歴史や他の地域の影響によって影響を受けたりします。

基本的に、その地域で生きる上や、人付き合いを円滑にする為の法だと認識していただければ結構です。当然、「地域」や「社会の階層」によって、礼儀作法(慣習法)も変わりますので注意しなければなりません。当然、その全てが法律として明文化している訳では有りません。

ただし究極的な目的は、他者を不快な気分にさせない事が大前提と成っており、安全保障が脅かされない限り、礼儀作法が間違っているだけで裁かれる様な事は有りません。


・法律とは

国家や共同体が、そこに生きる人達に強要する明文化された法です。

慣習法とは違い、「税金はコレだけ納めよ」とか「こういう犯罪を起こせば懲役一年」とか言ったものです。

歴史上を見ると"禁酒法"などと言った悪法が幅を利かせて、人々の生活を悪化させる原因と成る事も有ります。

基本的に、人々の意見を汲み取ったり、裕福層の金によって決まる事も有ります。完全ならざる人によって、その場の勢いで作られたりしますので、必ずしも国民の幸福に繋がるモノだけでは有りません。


★いまだ定まらぬ慣習国際法

最初に言いましたが「自分がされて嫌な事は、他者に行ってはならない」と言う考えが前提になっており、慣習国際法とは「異なる地域や文明で国家で生きる人達が、国際社会で交わりながら生きて行く為に、仁義とか道義とか言われる考え方を基準に発見し確立した地域間、国家間での慣習法」の事である。

例えば国家間の問題では、国家の上に立つ上位組織が存在しないので、国家同士が交渉したりして物事を決めなくては成らない。しかし片方だけが強圧的な構えで自国の国益だけを押し通し、対応国に人としても不義理な要求を行い損害を与える様な事をすると、強圧的な事をする国に対して、多くの国に「身勝手な国」と言う印象を与えてしまい、嫌われる原因にもなり、その後の外交が行い難くなってしまう。

これは「自分がされて嫌な事は、他者に行ってはならない」と言う慣習国際法を無視して、自国の事しか考えない様な行いをすれば、信用を失うのは致し方ない事です。最も代表的な慣習国際法違反としての有名な行為は「侵略」や「テロ支援」などがコレに当たります。

他にも異文化間で人々の往来が活発化すると、異なる地域で生活する人達の間では、その「地域ごとの慣習法」の違いで誤解が生じたりして、混乱の原因になる事も有ります。この様な問題に関しては「郷に入っては郷に従え」と言う考え方が一般的で、旅行等で他国に入国した場合には、その旅行先の国の法律や慣習に出来る限り従うのが当然の行いと思われます。

そして、慣習国際法で最も重要な事は、「慣習国際法が完全に確立され切っていない」と言う事である。これは仕方の無い事なのです、本来異なる国家や地域間で付き合う場合の法ですが、多くの人々が出生地域を離れて移動するようになり、国家間や異文化間問題の発現から時代が経過していないため、法の発見がされ尽くされていないためと思われます。

つまり慣習国際法が完全なモノと成るまでには、これからも多くの時間や労力が必要になると言う事が言いたいのです。


★発見された慣習国際法の代表例

ここで重要かつ代表的な慣習国際法の一つである「侵略の定義」について説明します。
正確には「侵略の定義に関する決議」で、発行こそされていませんが、現在世界で百カ国を越える国々によっての合意されており、コレこそが侵略の定義であると確認されているモノです。(ちなみに日米は参加していません)

ちなみに、この「侵略の定義に関する決議」で定義された侵略の定義を当てはめると、日清戦争と日露戦争の両戦争に関しては、日本の朝鮮半島に対する侵略は成立せずに、逆に朝鮮韓国側の日本に対する侵略が成立してしまいます。(以前にも書きましたが)

他にも、日本の満州国建国も、決して侵略とは言えない行為となります。日中戦争に関しては、日本の中国に対する侵略と言われていますが、慣習国際法の視点では逆に中国側の日本に対する侵略行為ともなります。


またテロリスト行為やテロ支援に対する対応なども、慣習国際法の観点で善し悪しの判断を行うことが出来ます。最もテロ行為やテロ支援に対する慣習国際法の定義等は、完全には確立されているわけでは無いようですが……

もしテロリズムに関しての慣習国際法が確立された場合には、アメリカが昔(今でも)行っていたテロ支援行為も犯罪行為であると見なされる事になるでしょう。そして、その罪を償わなければ成らない状況に成るでしょう。拒否するかもしれませんが、拒否すれば米国は悪い事を行っていたわけでは無いと認識していると見なされて、同じ事をされても「文句を言う資格は無い」と言われて、アメリカに打撃を与えるテロ支援行為をされる可能性が有ります。

思い出してください。

慣習国際法の基本理念は「自分がされて嫌な事は、他者に行ってはならない」なので、他国に行って正当化してしまった悪行は、やり返されても仕方が無い、と言う事を宣言する様なものなのです。

なのでこのブログを見ている方々も「自分がされて嫌な事は、他者に行ってはならない」と言う理念を前提に、国家間の外交や過去の歴史を見てみると面白いかも知れません。

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以上が、神様が作った世界で生きる人間が、作った、もしくは発見した「法」に関してのお話でした。

ここまで読んでくださって申し訳ございませんが、ブログ主は法律関係を専門に働いている人間では有りませんし、資格も持ってはいませんので、ここに書いてあることが間違いである事も念頭に置いた上で読んでくれる様お願いします。(間違っていても責任はとれないと言う意味です)

ちなみにブログ主が勉強したのは「チャンネルくらら」の歴史シリーズを一通り見れば、なんとなく分かると思います。

本日はココまで!!


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nh01ai33 at 08:30国際社会

2017年11月24日


「神と宗教と真理とは?」の二回目となります。前回←

皆様は神さまとは何なのだろう?と思われた事は有りますか。
全知全能の存在であるはずなのに、なぜ神に作られた人間は、これほどまでに身勝手に戦争行為を行うのでしょうか。今回はその事も考えてみようと思います。

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★なぜ宗教紛争が起こるのか?

本来は「孤立した地域でしか成立しない宗教」や「孤立していなくとも一部の地域でしか成立しない宗教」の考えを、無理にでも他の地域に持って布教しようとすると、元が異なる自然環境から発生した異なる文明で育まれた生き方とは相いれずに、摩擦が起こり悲劇的な末路を遂げる事になってしまう。

大航海時代以来、異文明地域でキリスト教を布教したカトリックは、その地域の異なる文明下で生きている人達を力ずくで改宗したため、多くの悲劇を起こしてしまった。それらの無理やり改宗させられた人々は、キリスト教を信仰するフリをして、古来からの土着の神々を崇める行事を、無理やりキリスト教の行事に取り入れて、自分達の信仰を守り抜いた地域も存在します。

更に時代背景も重要である。有名なところでキリスト教は、ローマ帝国期の平和な時代に生まれた宗教だが、同じ神を信仰するイスラム教は、戦時に興された宗教である。そのためキリスト教での婚姻では一夫一妻制が原則ですが、戦時で多くの男性が死に、か弱い女性があぶれて生きて行き辛い情勢であった頃に興されたイスラム教文化圏では、あぶれた女性を守るために一夫多妻制が認められて、平和になった現在でも解釈の偏向によってソレが続いています。なおキリスト教でもアメリカの開拓時代の混乱期に興された、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)では、創設当時に戦争も経験しているためだろう、イスラム教と同じく一夫多妻制と成っている。キリスト教であるにもかかわらずだが、これもやはり戦争の影響で、男性が少なくなってしまう事が原因と思われる。(とブログ主は考えている)

この様に考えると、元が同じ神を奉じていても、その土地ごとで教典の解釈も少しづつ変わってしまうのは、その土地の自然環境や時代によって生きて行くためのルールが違うため、解釈を変えざる得ないのだと思われる。

自然環境の変化で神の定めた(と勝手に考えている)ルールが通用しない場合は、それらの法を別の解釈を適用して乗り越えなければ成らない。もし発生した宗教の源流を奉じている信者の人達が、自分達の暮らしている土地から別の地域に移動した場合、別の土地で解釈が変わってしまった宗派の人達を見て、「こいつらは神の教えを勝手に変更している(怒)」と受け取ってしまい、最悪、戦争や弾圧という悲劇になってしまう事も有るのである。

これらの悲劇は、人は自然環境によって生き方を変えなければ、まともに生きて行くのが難しい、と言う事実を受け止めない為に起こる悲劇である。物理現象によって作られた世界は、一か所として全く同じ場所は存在しないため、異郷の土地に行き、今までと完全に同じ生き方を出来る人は居ない(赤道直下で生きる人が北極でどう暮らす?)、と言う事実を認識できれば、多くの人達が法の解釈の変更が合理的である。と言う事実を受け止めて暮らしてゆく事が出来るはずなのである。

これらの悲劇の起こる最大の原因が、視野の狭さ、世界をトリミング(切り抜き)して見ている事が原因である。全宇宙は神が創造したと言っている人さえも、かつては自分達の土地以外の、自分達の価値観の通用しない自然現象や生き方を見た場合、それを悪魔の所業であるとして、自然の破壊や異民族の迫害などを行ってしまった。これらの行為は、結局のところ世界そのものの広大さを知らなかったから起きた誤認による失敗であるとも言える。

結局のところ、歴史上で幾多の宗教が生まれては消えて行ったが、異なる宗教や文明間で興る対立は、それら全てを含めた世界を知らずに、世界の中の一地域でのみ通用するルールを他の地域の人達に押し付けたゆえに起こった事である。であるならば多様な多様な地域すべてを含む、世界共通の法を発見し適応させなければ成らなかったのでは無いでしょうか。

自然環境やソレを含めた地球と言う惑星、そしてソレさえも含めた全宇宙と、その惑星や全宇宙を作り上げた物理法則が分かれば、人はなぜそのように考えて生きて行くのかを理解する事が出来るのでは無いでしょうか。

人は空を飛びたい時に、鳥の様に高速で腕をバタつかせれば空を飛べるわけでは有りません。飛行機と言う揚力を利用した乗り物に乗って、快適な空の旅を満喫している。ソレこそが地球上の物理法則にの取った空の飛び方なのだ。


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★神の定めた法(法則)を知るには?

上記に書いた事が分かれば、人付き合いやライフスタイルをルール化した一神教は、その自然環境で生きる人達の道徳的な影響を受ける事が理解できる。更に一神教は精霊信仰と共に、その地域の自然サイクルにも従属する。そして自然のサイクル事態も、地球上の自転や万有引力などの物理法則に従属する。そしてその地球でさえも宇宙全体の物理法則の影響下にある事が分かる。

この様な事が理解できれば、人が信仰して地球上で発見した神の法も、大本をたどり大宇宙の物理的法則の影響かにある事が分かる。

神の定めたルールを知るとは、地球と言う惑星さえも内包する宇宙の物理法則を理解し、そこで生きる者達が如何にしてルールに沿った生き方をするか、と言う事では無いのだろうか?

とは言え、現時点の人類では、宇宙全体と言う余りにも巨大なモノを、細部まで認識して理解する事は、現実的は有りません。不可能とは断言しませんが、気の遠くなる様な時間が掛かってしまいます。

最も今の人類では、宇宙で暮らせるだけの技術力までは有りませんので、神の定めた法を知るには、まずは地球の事が分かれば十分だと思います。地球全体の自然の法則や、そこで育ち生きる人達がどの様な考えで、交わり、暮らして行くのかを絶えず観測し考察し続ける事が、現時点における"地球上で適応される神のルール"を理解する事に繋がると思われます。

古来より神の啓示を受けたと称した人達は、その地域で生きる上での真理(神の法則)を発見した人であると考えられます。彼らは正に哲学者であり科学者だったのです。

現在を生きる我々も、過去の哲学者が真理を発見したように、近代の科学者が物理法則を発見したように、穏やかに健やかに生きるための神の法(どの様な行動をすればどの様な結果をもたらすのか)を発見する事が求められているのかもしれません。


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全二編に渡り書かせて頂いた、ブログ主なりの"神"の解釈はどうでしたでしょうか?

当ブログを見る上でこの考え方の本質的に分からなければ、何を言っているのかが理解できなくなることが有ります。ただし世界情勢を見る上で物事の原因を掘り下げて考える事が出来なければ、情報の表面だけを見て騙されてしまうと思えるのです。

ブログ主自身は、世界を動かしているのは、大国間の力の論理では無く、この"神の法"では無いかと考えています。


ですので少しばかり皆さんの力になればと思い今回の記事を書かせていただきました。

本日はココまでとなります。



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nh01ai33 at 08:30哲学
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