2018年07月

2018年07月30日

今回は時事ネタで、朝日新聞の英字新聞での慰安婦関連記事で表記されている、慰安婦を性奴隷と誤認されるような記述有る事に関しての考察となります。

問題に成っている表記は、従軍慰安婦と言う存在を説明する時に「日本兵に性行為の供与を強制された慰安婦」、と言う文字列を使用しており、これがあたかも「日本の軍人が率先して慰安婦の人達を性奴隷にした」と解釈される文面になってしまっているのです。

ブログ主が調べた限り、それ以外で日本の軍人が慰安婦の女性を性奴隷にしたと言う記述はないようです。ただし朝日新聞は日本国内の新聞では、慰安婦報道に関して日本軍に性奴隷扱いされたという記述の記事は書かない様になったようなのですが、海外では、いまだにこれらの日本軍によって強要された誤解を誘発する記事を書いている様なのです。

ソースは、AJCN:日本コミュニティネットワークからです。
(海外に移住している日本人によるコミュニティー組織)

今回の抗議での朝日新聞の回答を見ると、前々から分かっていた事ですが、朝日新聞の情報を誤認させる手法は、本当に酷いと思いました・・・


★今の朝日新聞は嘘は言っていない!?
先の述べた文字列「日本兵に性行為の供与を強制された慰安婦」が使用されているが、実はこれは嘘では無い、主語がハッキリしていないだけである。

戦時中に発行されている新聞にも、朝鮮半島で日本軍の名を語って女性や女性の家族を騙し、時には謝金漬けにして売春業務に従事させる様な非合法行為を行っていた朝鮮半島人の犯罪者が居た事が記されています。そのため日本軍では無く、朝鮮民族犯罪者が朝鮮民族の女性を騙して性行為業務を強制させていた事は既に証明されています。(日本の軍部は、その様な犯罪者が居るので注意するようにと言うお達しを出しているほどである)

後の従軍慰安婦問題で、朝日新聞の捏造(本人たちは誤報を自称)報道は、上記の事を一切表に出さずに、「日本軍主導で行った」と言う情報を流布し続けました。更に後にそれらが捏造で会った事を日本国内でのみ認めましたが、海外での英文記事では、その訂正記事を読まれ難い、検索し難い形で掲載している様で、外国のメディア等には認識の訂正が図られないままの状態に追いやった。

そして最初に述べた「日本軍が主導し率先して朝鮮半島の女性に性行為を強制していた」とも解釈できる記事を、海外メディアを通じて発信し続けたのです。


このやり方は、予め誤報を流しまくって、日本軍が犯罪行為を行ったと認識させたままの状態で、その後に誤報を訂正した事を海外の人達に分からない様にした上で、どこの誰によって慰安婦が性行為を強制されたのかの主語を省いた文を載せ、予め刷り込まれた「日本軍が悪い」の印象で受け取ったままの状態で誤解した人を煽る手法と言えます。

海外にメディアに関しての言い訳として、「既に誤報である事は告知しているので、それらの情報を精査できない海外メディアに全ての責任がある」と言う言い分を貫ける状況を作り上げる事に成功したとも言えるのでは無いだろうか。

またAJCNからの記事訂正要求を実行しない言い訳として、この文字列は「本人の意思に反してそれらの性行為を強いられた人」と言う意味で使用しているのであって、「日本軍の軍人が拳銃を突き付けて脅して連れ去り性行為を強要したと言う意味で使用しているわけでは無い」と言い、その為この表現は取り下げる必要を認めない。との事の対応だった様です。

ただし、海外の多くの人が、朝日新聞の「日本の軍人が拳銃を突き付けて韓国人女性を含む多くの女性を無理やり連れて行き、性行為を強要した」と言う誤報を信じ込んでいる現在では、日本軍の捏造された蛮行を否定する情報と直結させ、その情報を否定した上での解釈を行う外国人やメディアは少ないため、邪悪な国日本の印象を作り上げてしまうでしょう。

当然、朝日新聞社の人達は、それらを理解した上で行っていると考えた方が良いでしょう。

なお同じ手法で、日本国政府主導の河野談話が上げられます。


★もう一つの悪意の情報操作

慰安婦問題の慰安婦の方々が広範囲の地域で仕事に従事させられており、地域ごとに起こった問題が異なっていた。朝鮮半島や日本本土の様に、身売りをしなければ生きて行けない状況に追いやられて慰安婦や、インドネシアの様に現地の日本軍人が暴走して慰安所で働かせていたケース(白馬事件)などの様々な慰安婦問題が存在した。

しかし朝日新聞社の情報操作は、一部の地域で起こった日本軍が犯罪として罰した事件の事例を持ち出し、あたかも日本が支配し慰安婦制度を運用していた全ての地域で起こった事であると言う印象を作り上げようとしている。

情報を捏造変更してでも日本人を絶対の悪に仕立て上げ様とする「悪意」が無ければ、この様な情報操作は行わないと思います。

例えるのならば、「K国の男性が一人日本国内で強姦事件を起こした。よってK国の男性は全員強姦魔である」と言う様なモノである。


★海外メディアに関して

今回の慰安婦問題の英字報道で言い様に巻き込まれていると思われるのが、海外メディアです。

朝日新聞は、少なくとも日本国内では、かつて奉じた慰安婦問題記事を誤報として認めたのですから、その後の報道記事は、それを前提の上で制作しています。
ですのでそれらの情報を精査すれば、朝日新聞が慰安婦問題で如何なる情報を読者に教え込みたいのかを考察する事は可能となます。

一般市民の洗脳教育を受けた世代であれば、日本は悪いと言いう世界感を植え付けられているので、騙され続けているのは仕方ない事なのかもしれませんが、同じ価値観を情報を取り扱うプロであるマスメディアの人達に当てはめるのは、正しい認識とは言えないのかもしれません。少なくともプロであれば情報が正しいかどうの精査で来ていて当然だと言う認識を持たれているので、「出来ていません」では話になりません。

特に日本とは関係の薄い海外メディアの人達は、慰安婦問題の当事者では無いので、情報の分析や発信を行いやすい立場に居ると言えます。にも拘らず慰安婦問題の記事を精査せずに記事にしているのであれば、情報の収集、分析、考察能力が無いと体現している様なモノです。当然彼らとしてもその様な評価は避けたいはずです。

これらの事を前提に、慰安婦問題を憂慮している人達は、朝日新聞に対して非難や抗議をするのでは無く、海外のメディアに対して情報の提供と発信を行った方が良いのかもしれません。


正直なところ、朝日新聞に何を言っても無駄だと思います。当ブログで何度も書いている通り、日本は周辺諸国に侵略経路の提供を行い、巻き込む事で利益を得る事の出来る国で、同時に周辺諸国の騒乱に巻き込まれない様にする事で、国力の疲弊を避ける事の出来る国なのですから、周辺諸国との関係を民間レベルから改善したり悪化させたりする情報操作を行う事は国益に叶います。(流された情報が誤報や冤罪性が有るかどうかなどは関係ありません)

逆に言えば、日本を叩いてい居る外国メディアは、常に日本のマスディアが手のひら返しをして、「海外メディアは嘘つきだ!」と言われ、日本国民の愛国心を煽る道具として利用されるリスクに晒されている事になります。

そのリスクを提示した上で、朝日新聞の情報操作に踊らされている可能性のある海外メディアに対して、先んじて朝日新聞の捏造体質を指摘して、情報の再精査を行うよう依頼した方が良いのかもしれません。(ブログ主にはする気はありませんが・・・)

その様な行動を日本国民が起こす事により、米国や中国が日本との関係を改善し、どちらが「日本と友好関係を結ぶび、世界覇権の勢力争いを有利に進めれるか」の情報操作に従事させる事が可能となるのでは無いでしょうか?(慰安婦問題の真実を暴露する事により、米中どちらの国が日本を貶める国で、どちらが有効的な同盟国なのかを、日本に示す行動を両国に取らせる行動が可能となるのでは無いでしょうか?)

日本国民にとって重要なのは、海外メディアや朝日新聞社に主導権を取られない様にする事です。日新聞社が地政学上の戦略から、真実を暴露して海外メディアや韓国人を非難し始めた時に、「日本国民も一緒になって偏向報道に加担した」と言われない様にするための予めの布石を打っておくべきだと思います。

先ほど書いたように朝日新聞だけに訂正を要求するのでは無く、海外メディアに朝日新聞の行っている情報操作が、いずれは「海外メディアの情報収集精査能力の欠如のせいで日本国民が迫害された」と責任を押し付ける可能性がある事を知らせたり、「日本国民は朝日新聞の捏造を知り、批判していると言うポーズをする」事により反朝日新聞思想であり情報の捏造には一切加担していない事を示すべきです。

海外メディアが真実に築いて暴露しても、その対応に対して「朝日新聞を批判するのは良いが、日本国民を批判するのはお門違いである」と言えるだけの状況を予め作っておくべきだろ思います。


★朝日新聞は報復されないのか?

しかし今回の事に限らず朝日新聞の社員は非常に勇気のある人たちだと思います。この手の国家や民族の尊厳など汚すような情報操作や捏造は、苛烈な報復を招く恐れがあり、命を掛けていない限りこの様な事は行えません。

されたら嫌な事はするなの慣習国際法の観点から見た場合、これらの情報操作を推進している朝日新聞の社員は、「誰が一人が犯罪行為を行っただけで、社員全員が犯罪者であると吹聴され迫害されたり」、「既に無くなった遺族を捏造による犯罪者を扱いされ、その家族だからと言う理由で迫害された」としても、迫害を実行した人の人格に問題が有るだけで、情報を捏造した人には罪は無いと言う事になるため、情報捏造者に対して批判を行う事が出来なくなってしまいます。

これは自分達も同じ事を行っている為と、現在の高裁で情報を捏造したとしても、既に亡くなっている人の尊厳を傷つけるのであれば、生者の尊厳を傷つけた訳では無いと言う判決が下った為です。

無論ブログ主の価値観でも、恐らく他の大勢の人の価値観でも、その様な事を行いだし、発端を作り出した人に対してやり返すのはOKだが、その様な事を行ってはいない人に対して行うのはNGだと思われます。

とは言え当ブログでは、この手の報復を推奨する気は有りませんので、「いいか!?絶対にやるなよ、絶対にやるなよ!!」と言っておきたい。(笑)


★朝日新聞だけが悪いわけでは無いと言う言い訳が作られている

そもそも朝日新聞がこの様な反日情報を発信する新聞社になった経緯は、戦後直後にGHQに「GHQを批判的な記事を書くと廃刊にする」脅されたと言う経緯があるからです。

そのため、この様な反日新聞(日本が常に悪で、外国人が常に善と言う価値観の情報を広めなければ存続できない新聞社にされたとの認識を強要された)になったと言う"言い訳"が出来ている。

現時点でも米国を含む連合国に、脅されないと言う確証は無いので、この様な反日情報発信をしていると言い訳もできます。(少なくても辞めても良いという支持命令は直接には受けていないはずである)


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以上の事から地政学状況を考慮に置いた上で政府と朝日新聞が対立軸の提示によるコントロールを行い、日本人の外国人への認識と、外国人の日本人に対する認識を感情面からコントロールしている可能性を考慮して、日頃から慰安婦問題を見た方が良いと思われます。

今回のAJCNの朝日新聞社に対しての抗議に関しては、グーグルで検索すれば直ぐに見つけれますので、ご自身で確認してください。

なお当ブログで書かれている事は、ブログ主個人の見解を書いただけですので、情報の収集や考察の点で、間違いが有るかも知れません。それを前提の上で読んでください。


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2018年07月28日


今回は、前回の新説、右翼と左翼の後半になります。


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★拉致問題、北朝鮮問題

左翼の意見:拉致問題を解決するには、まずは対話から始めるべきで経済制裁等の圧力行為は行うべきでは無い。そもそも日本は戦前朝鮮半島を侵略したのだから朝鮮半島の人達が豊かに暮らせるように償うべきである。また日本は歴史問題や安全保障問題を盾に人道支援を拒否するべきでは無い。

右翼の意見:北朝鮮は日本に対して核ミサイルを向け、また日本人を拉致するテロ・犯罪国家である。その様な国家と融和するなど夢物語地である。せめて北朝鮮が核兵器廃棄なり拉致被害者返還をしてくれるのであれば話は別だ。

右翼から見た左翼:左翼の連中は北朝鮮の利益になる事ばかりを行おうとしている。どの様な理由が有ろうとも日本人が被害に遭っているのだから、その様な事を行っている北朝鮮を非難するべきだ。何はともあれ朝鮮総連は潰すべきである。

左翼から見た右翼:右翼の連中が言っている事は間違っている。我々の方から胸襟を開か無ければ北朝鮮の方も融和姿勢を見せる事は無い。

当ブログでの考察:そもそも日本国政府自身が解決の意志が無い。朝鮮半島は歴史的に周辺諸国を自国内の権力闘争に巻き込む事がある。ならば「朝鮮半島に関わらない様にする事自体が日本の国益となる」と考える事も出来、朝鮮から距離を置くために日朝関係を悪化させたままにした方が良いと考える事も出来る。

ならば拉致問題も解決する必要は無いよね?


左翼の人達はその様な考えの基で、北朝鮮の行いを批判せずに居るのでは無いだろうかと考える事も出来る。

逆に右翼の人達は、北朝鮮との仲を改善し、日本との仲を取り持つ事により、ジャパンマネーを北朝鮮に投入させようとしているのでは無いだろうかと考える事も出来る。


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★移民難民の受け入れと外国人犯罪の保護

左翼の意見:時代はグローバル化で多文化主義なのだから、移民や自国内で暮らす事の出来ない難民を積極的に受け入れて行こう。

同時に、日本は独特の文化が有るので移民受け入れは不可能だ、安易な移民受け入れは反対。

の二つの意見が有る。

右翼の意見:移民受け入れが悪い事とは言わないが、日本の文化やライフスタイルが壊れるような形で受け入れるのは反対。そもそも労働力不足で労働者の賃金上昇見込める現状を破壊してまで移民を受け入れる必要は無い。

現在労働力が少なくなっている、低賃金労働による衰退を避けるためにも低賃金労働の移民受け入れは避けらない。

の二つの意見が有る。

右翼から見た左翼:綺麗事ばかり語り、実際移民受け入れによっておこる問題を無視している人達。犯罪を行う移民の行いを是正も出来ていないのに、その状況で更に受け入れを増やそうとするのは民族の自殺行為としか思えない、

ましてや隣国と仲が悪いのに、その中の悪い国からの移民を受け入れ、道徳的に問題のある行為を行われ日本国民が不利益を被っている。これで移民枠を増やすなど狂気の沙汰である。

左翼から見た右翼:右翼連中は移民の危険性ばかりを言うが、移民によって得る事の出来るメリットもあり、彼らはそこから目を背けている。

当ブログでの考察:グローバリゼーションの進む世界では経済成長する事自体が、他国依存率を増やし、いざと言う時に国家の生命線を他国に握られる危険行為である。それを避けるために不況化や少子化を進める政策を行う必要があるが、当然少子化に成れば国内での生産力が低下するので、一時的にも労働移民が必要になる。

その労働力の調整弁として移民を受け入れ利用し、いつでも追い払える様に移民に犯罪を起こさせやすい法制度を適応させ、いざと言う時の移民排斥の大義名分とすれば効率的に使い潰す事が可能となる。との考えで日本政府が移民を受け入れている可能性もゼロでは無い。

ならば日本人に子供を産んでもらい移民を受け入れる必要が無くなるような人口構造を作った方が良いと思われるかもしれません。日本人の人口を増やした場合、いざと言う時の追放政策がとれないため、消費エネルギーを低下させるには追放可能な一時的な移民受け入れの方が良いと思われる。


よって左翼の人達(もしくは移民賛成派)が、移民難民問題で外国人犯罪から目を背け、ましてや幇助する様な事を行うのは、日本国民の反発を予想した上で、民族ナショナリズムを高めるため推進させたいと考え行っている可能性も考慮した方が良いのでは無いだろうか。

逆に右翼の人達(移民反対派)は、意図的に受け入れた移民難民を、「国内の産業や国民意識の改善の為に利用する様な行為として成立させるのを否定する」為に、これら日本の移民難民対策を非難しているのでは無いだろうか?と考察する事も出来る。


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★原発問題、エネルギー政策

左翼の意見:原発は危険な発電方法、完全な破棄を行うべきだ。時代はリサイクルやクリーンエネルギーを主体としたエコ発電です。

右翼の意見:原発も地域では安全なところは有るのだから、全機停止などと言う極端な事は行わずに、安全地帯の原発は再稼働させ色々な発電方法を多用したベストミックスを行った方が現実的である。

右翼から見た左翼:綺麗事ばかり語り実際の発電効率やエネルギー安全保障などを無視している。そもそも自然エネルギー発電は安定的に発電できないので、常時発電する為の発電方法としては適切では無い。そもそも太陽光発電などは自然破壊を前提とした発電方法で、エコでも何でもないでは無いか?

左翼から見た右翼:右翼連中はエネルギー問題で自然エネルギー発電の危機意識を煽るばかりだ。

当ブログでの考察:日本の経済戦略は基本的に他国に頼らない様にする国内経済を作る事にあるが、現在のエネルギー政策はそれらに真っ向から反している。それは原発停止の影響で中東からの原油輸入に頼り切ったエネルギー安全保障に成っている為である。

しかしこれら輸入行為を地政学戦略から見た場合は、決して間違った行為であるとは言えない。何故ならば日本が中東からの原油輸入を削減した場合、ただでさえ不安定な中東情勢が更なる悪化を起こす危険性が有るためである。

中東情勢が悪化しすぎると石油引換券としてのドルの価値が必要以上に下落する恐れから米国が中東情勢に引きずり込まれる恐れがあり、米国が中東情勢にかかりっきりに成れば、現在日本の最大の潜在的な敵性国家である中国が日本に対して行動を起こそうとした場合、対処できる軍事リソースが捻出できなくなる恐れがあるからである。

そのため世界のエネルギー資源の価格操作による日本近隣諸国の軍事的パワーバランス制御と言う観点から、意図的に中東への原油依存を推進するのは、戦略的に間違ってはいないと考えるベでき有る。無論いざと言う時に国内の原発を再稼働する為の準備である世論操作も行っておく必要は有る。


よって左翼の人達は、それら世界的なエネルギー需要操作による国家間のバランシング政策を推進する為に、非効率なエコ発電を支持し押し付け、更に原発を停止させる事により、中東の化石燃料を輸入せざるを得ない状況を作ろうとしているのでは無いのだろうか?と考える事が出来る。

逆に右翼の人達が、エネルギー政策で直ちに石油輸入量を減らすよう風潮を促す言論活動を行っているのは、世界のエネルギー需要を混乱させて紛争を激化させようとしている可能性も無視してはいけない。


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★言論封殺、言論と情報の多様性を確保

左翼の意見:政府は自由な言論活動を制限するべきでは無い。情報公開を徹底させるべし。また他国を非難する様な事は国家の有効状、言うべきでは無い。日本人は他国からの批判を甘んじて受け入れるべきだ。

右翼の意見:近年戦後教育により影響を受けた世代による情報操作が酷く、同時に他国による日本を貶める様なプロパガンダがも苛烈を極めている。これらの偏向した情報に断固立ち向かうべきで、正しいと思われる情報発信を行うべきだ。

右翼から見た左翼:左翼連中が右翼と呼ばれる人達を情報捏造する勢力とレッテル張りし、まともに議論を使用ともしない。我々が他国の反日行為を批判するのは、必要以上に事態を悪化させない様にするためだ。とは言え確かに必要以上に憎悪表現を行う偽装右翼が居る事も確かだ。

だからと言って何でもかんでも、左翼の人の感性に合わないからと言って言論を制限した場合、本当に重要な不満事項が有ってもソレが表に出てこなくなり、改善に繋がらなくなってしまう。結果的に必要以上に国民に不満を溜め込ませ激発させる事に繋がる恐れがあるので容認できない。

左翼から見た右翼:近年右翼の連中が、ヘイストピーチ(憎悪表現)を行う事が多々ある。この様な事を行うと日本の品格が疑われるのでやめる様にするべきだ。

当ブログでの考察:正当な不満を言う人達の意見を意図的にレッテル張りし封殺するのは、不満を溜め込ませる事により改革の爆発的推進力として利用できる。特に近隣諸国との関係や、いざと言う時の経済政策の急変を考慮した場合、情報や言論に関しては不当な弾圧を行った方が、いざと言う時に正当な理由での法改正を行える出汁として利用できるので大いに行った方が良いと思われる。


よって左翼の人達は、日本人の外国への不満を溜め込ませ爆発させるために、「正当な理由による不満の発散」や「抗議の声」さえも弾圧しているのでは無いだろうか?と考える事も出来る。


関連リンク


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以上の考察は、日本と言う国が「グローバル化の進む世界経済に依存しない様にしつつ、地政学戦略で大国を激突させる事の出来る状況を作る目的で行っている」と言う事を前提に当ブログでの考察を付け加えた形で記させてもらった意見となります。

なお「右翼」と「左翼」の定義は、「ネットでのステレオ左翼」や「地上波で発言する言論人の言うネトウヨ」を前提にして居るため、読む人によっては「私は保守だが、ネトウヨの様な事は言っていない」と思われる方も居ると思われます。この記事で書いたのは、あくまでも世間一般で言う印象の悪いステレオタイプの右翼と左翼を前提にしているので、その点はご了承ください。

当ブログの特色として、日本のステレオ左翼の言っている事が、必ずしもお花畑思考が原因での発言ではない可能性を提示しており。人によっては「左翼は実は"世界を破壊することが大好きな人達"」なのかもしれないと、思う人が出てきてしまうかもしれません。

ですので左翼と言われている人達も、「自分達の行っている行為が、因果関係を考慮した上で、その様に解釈される恐れを理解した上で行っている」と言う覚悟の上での行いである事を心に留めた方が良いでしょう。


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nh01ai33 at 08:00政治社会

2018年07月27日

本日はブログ主の考察している日本や外国の行っている戦略を基に、新たなる右翼(保守)と左翼(リベラル)の行動目的の考察を行おうと思います。

右翼と左翼と言うと、世界的に見た場合、右翼は「現状を維持し早急な改革を拒む」保守思想を持った人たちを指し、左翼は「良くない事はさっさと改革し、海外の良き文化を学ぶべきである」と言う古きものを捨て去り、革命を是とする思想と言われています。

ですが日本国内の世間一般でのステレオタイプの右翼と左翼の定義は、


左翼は、日本は邪悪な国であり、遅れた思想を持った国であるのだから、海外の良い(と左翼の人が思っている)部分を率先して輸入し社会体制を改革しようとしている人達。現実性の無い理想ばかりを語る脳内がお花畑の人達である。と右翼(保守)の人からは思われている。

逆に右翼は、過去の日本に陶酔し至上の国であるかのように錯覚し、綺麗事を言ってはいるが実際は日本を軍国主義に導こうとしている人達。と左翼(リベラル)の人からは思われている。


ただし左翼の人達は、「右翼の人達が行おうとしている事や考えが危険であるため、それとは反対の事を行おうとしているだけだ」と考え、

右翼の人達は、「左翼の人達は理想ばかりを追いかけ現実がそれに追いついていない事を理解していないので、必要以上に悪化させない様に、他国とも適切な距離を取って付き合いたいだけだ」と考え、

双方共に自分達が正しく相手が間違っているに違いないと言う認識で、相手を定義している為、これらの摩擦が起こっていると考えられます。


更に当ブログでは、ブログ主が考察している日本の地政学戦略を前提にした、経済及び思想の操作を考慮に、


左翼は「お花畑」「他国を持ち上げて日本を貶めたい」だけでは無く

「制限なく外国人を受け入れて日本を破壊する事により、日本国民を激発させ排外主義国にしようとする人たち。日本人に恨まれてでも遠回りに日本に利益が来れば良いと考えている人」


右翼は「偏狭的愛国者で排外主義」「他国と適切な距離をとって仲よくしたい人達」だけでは無く、

「日本に軍事的負担を押し付け、潜在的敵国である米国の軍事負担を減らしたい。そのため日本は自主独立の気風を取り戻し独自防衛させたい」と考える潜在的な敵国の利益になる事を考えなしで行おうとしている人達、もしくは他国の間者である可能性。(本人たちは否定するかもしれません)


と言う右翼左翼の双方に新たなる属性を付与させていただきたい。

最もこれから書く事は、あくまでステレオタイプの右翼と左翼に関する考察と、それをブログ主の主観で考察した新説となりますので、全ての右翼と左翼の人が、ブログ主の定義内に入るかどうかは分かりませんので、それを前提の上でお読みください。


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これから先は社会で言われている自称に対して、右翼と左翼の人が「互いに相手がこの様な基準で物事をとらえている」と言う想像と、

ブログ主が、当ブログで考察している日本の戦略を絡めた上で考察できる右翼と左翼の新たなる行動目的を考察してみました。

(一応当ブログで考察した日本の戦略に関してのリンクも張らせていただく)


★憲法九条

左翼の意見:憲法九条は平和憲法、実際憲法九条を制定してからは日本は戦争に巻き込まれてはいない。

右翼の意見:憲法九条のせいで日本の国防がしっかりとできない状況に成っている。今日まで日本の平和が保たれていたのは、憲法九条のおかげでは無く米軍が日本に駐在しているからに他ならない。米国の国力が落ちてきているのに今まで通り米国に頼って居続けれる状況では無いので、国防の軍事力に制限を掛け過ぎている憲法九条を改正しなければ、日本の防衛が出来ない。冬に成れば冬服を着用するのは当然の行いである。

右翼から見た左翼:左翼連中は時代が変わったと言う事を理解していない。憲法九条が平和憲法と言うお題目が通用したのは米軍が居たからである。すでに米国の国力低下と言う状況変化を視野に入れずに九条を論じても話に成らない。そもそも周辺諸国である特定アジアやロシアは歴史的に日本に侵略した事実がある。歴史を見れば「日本が軍事力さえ制限すれば戦争が起こらない」などと言う事は想定しては成らない。

左翼から見た右翼:右翼の連中は九条を変えて日本が戦争を出来る国にしようとしている戦争主義者だ。第二次世界大戦以降は戦争が起こっていないし日本が周辺諸国と戦える力さえ持たなければ、戦争に発展する事は無い。

当ブログでの考察:日本は侵略経路の提供戦略と、同時に他国の過剰財政出動を煽る通貨戦略を同時に行っている。よって「防衛出動不可能」とも「侵略に対する反撃が可能」とも、どちらとも読める憲法九条は、日本に隣接する国々を安全保障的を通じた日本への侵略と防衛を考慮せざるを得ない状況に追い込む事も出来、軍事拡張競争に追い込むにはもってこいの大義名分として利用できる。

日本はこれらの国々(特に米中露の三ヵ国)が他の大国と競い合う時に補完できる技術力や経済力を国土を保有すれば、三大国の間でのバランシング戦略が行え、また米国が押し付けたと言われている憲法九条の大義名分が有れば、同盟国である米国に対して、日本が軍事支出を抑える大義名分としても利用可能である。


よって「周辺諸国を疲弊させる為にも、憲法九条を守るべし」と言う解釈は可能となる。ならば憲法九条を守ろうとする護憲派の左翼の人達は、平和のためでは無く、世界情勢を見据えて紛争を煽るために九条を守ろうとしている可能性も有るのでないだろうか?

逆に右翼の人達の愛国心を煽り九条を改正し、「日本が日本を自己防衛できる状況にしよう」と言う行動は、周辺諸国の日本を出汁にした紛争の種を減らし、米国の負担を軽くする事を目的とした行っている可能性も否定はできない。


関連リンク


★沖縄、尖閣、北海道、北方領土、対馬等の領土問題や基地問題

左翼の意見:かつて日本は周辺諸国に侵略し迷惑をかけた、日本以外の国は侵略の石などは有して居は居ない。よって日本さえ軍事的に過敏に反応しなければ、周辺諸国が日本と敵対する事は無い。

右翼の意見:先の大戦以降日本が侵略されなかったのは米国が存在したからであって、周辺諸国に侵略の意思があったかどうかが問題なのでは無い。既に中国などは米国でさえ掣肘できない状況となり、戦後直後とは状況が違う。

実際中国共産党は、満州、ウイグル、チベット島の他民族の土地を武力によって制圧しており、侵略の野心が無いなどと言う事は有りえない。日本は国防の観点からも、無用な戦争行為を避けるためにも、周辺諸国の野心を不用意に刺激する様な無抵抗主義は行うべきでは無い。

特に沖縄などは中国が太平洋に進出する為の基地として機能する地域なので、率先して防衛力を整備しなければ成らない。

右翼から見た左翼:沖縄等で基地問題を煽り真面な安全保障を機能させない様にしている人達は、中国の侵略を援助したり、もしかしたら周辺諸国から資金援助を受けて行っている可能性も否定できない。基地が負担に成っているのは理解するが、国家間のパワーバランスの問題でもあるので現地の人も理解をしていただきたい。

そもそも基地問題等で日本政府を批判しているが、基地を置かなければ成らない原因を作っているのは、日本では無く中国であるのだから、日本国政府では無く中国共産党を批判するべきで、それを行わず中国の支援としか思えない行動を取っている現状では、基地反対派の人達も中国共産党の息が掛かっている可能性を考慮せずにはいられない。

左翼から見た右翼:右翼は親米国の勢力で、また日本の軍国主義を復活させようと画策している。その様な親米勢力の代表でもある日本国政府は信用できない。とにかく沖縄の基地負担を減らせ。

当ブログでの考察:日本国は大国の緩衝地帯にあり、それら大国に対して日本が同盟国であるか否かが変わるだけで、米中露の大国による直接的な侵略経路が成立するかどうかが変わってくる。

日本はこれら大国に軍事的に過剰な負担を押す付ける事が国益となる国であるので、防衛のリソースほどほどにして、侵略経路の提供するかのような行動を取る事により、隣接するこれら大国に国防負担を押し付けるべきである。更に言えば領土的野心のある中国のスパイを意図的に受け入れたり活動させる事により米国を日本の国防に引きずり込む大義名分を保有するベでき有る。

ただしこれら中国の日本国内での活動が成功するかどうかは未知数なので、沖縄県知事に親中行為を行わせべきである。もし中国が沖縄に侵略を行った場合は、親中政策を行った沖縄県知事を一罰百戒の見せしめとして処罰し、日本国政府は関係の無いふりをするべきである。


よって沖縄県知事をはじめとする左翼の人達は、外国勢力に日本の領土を侵略させて周辺諸国の紛争を煽るために、領土問題のある地域での防衛を邪魔する行為を行っているのでは無いだろうか?

逆に右翼の人達がこれら左翼の活動を批判するのは、これら侵略経路の提供戦略を機能させずに、「米軍が米国の安全保障を安定させる為に行う軍事活動の負担を軽くしようとしている」可能性も否定でき無いのでは無いでしょうか?


関連リンク


★歴史問題

左翼の意見:先の大戦で日本は周辺諸国に侵略を行い迷惑をかけた、日本は反省して賠償を行うべきだ。

右翼の意見:太平洋戦争では日本は米国にハメられただけだ。中国大陸に至っては、混乱の極致にあり引きずり込まれる形で紛争に巻き込まれている。日本一国が悪かったわけでは無く世界全体の流れがその様な状況だったのだ。

右翼から見た左翼:左翼連中は賠償賠償と言うが、既に金銭的賠償は終了している。そもそも歴史問題を取り上げた場合、日本こそが大陸からの侵略に晒された歴史も有るのだから、大陸の国家は日本に対して賠償するべきだ。

左翼から見た右翼:どれだけ謝罪や賠償したとしても心の傷が癒されるわけでは無い。右翼連中が言う様なお金さえ払えば終了するような問題では無い、相手が納得するまで謝罪と賠償を行い続けるべきである。

当ブログでの考察:日本は周辺諸国に侵略経路の提供し争わせる事で利益を得る事の出来る国であるのだから、周辺の大国には、日本に対してある程度の侵略の野心を抱かせ、「日本に対しての批判行為や戦争行為は正義である」と言う認識を持たせた方が、周辺諸国の激突を誘発させる事ができ国益となる。

また日本に対して敵意を抱いた態度を取ってもらった方が、日本国民の挙国一致の団結を誘発しやすいので、いざと言う時の国内の意識統一と言う観点からも有益である。

更に付け加えるのであれば、先の大戦に関しては現在の慣習国際法の観点から見た場合、中国や米国の行動にこを原因があるので、これらの事をネット経由で広める事により、日本国民に反日運動著しい周辺国に対する反感を抱かせ、外交的に適切な距離を置くための大義名分として利用し「いざ周辺国で混乱が起こった時に無理に介入しなくても良い」と言う国内の風潮を形成しておくべきである。


よって左翼の人達は、周辺諸国の人達に「邪悪な日本相手になら何をしても良い」と言う気にさせて、侵略の野心を植え付け周辺諸国の紛争を煽ったりすると共に、日本破壊の行わせる事により日本人の外国人への心証を悪くして、日本国民の民族意識を高めるために、行っている可能性も考慮した方が良いのでは無いのだろうか?

逆に右翼の人達は、正しい歴史を提示する事により日本を含む周辺諸国の人達に、「日本は邪悪な国では無く、我が国にも悪いところは有った。互いに水に流そう」と言う機運に持ってゆき、周辺諸国を激突させ疲弊させる日本の戦略を結果的に挫こうとしている可能背も否定でき合い。

ただし、都合の良いタイミングで歴史を暴露する事により、日本が同盟関係や国内の異民族への対応政策への転換の為に、利用しようとしている可能背も否定できない。


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長すぎるので前後編に分けます。

次回へ続く



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nh01ai33 at 08:00社会政治

2018年07月24日


今回は前々回述べた通り「地政学で考察する地球温暖化対策」に関しての記事となります。

本来は前回(昨日)に上げる予定でしたが、例のコメント入力フォームの削除の告知と対応に時間を取られたため一日遅れてしまいました。申し訳ございません。

関連の考察記事


★地球温暖化の情報を地政学戦略から考える

温室効果ガスによる地球温暖化の情報が本格的に世に知れ渡り始めたのは、1980年代後半からで、この頃は米ソ冷戦が最終局面に突入していた頃です。

実際二酸化炭素の温室効果ガスとしての効果は、金星を調べた事で発覚したと言われています。正直なところ地球で同じ事になるかどうかが自然環境的に成立するかが分かりませんでしたが、とりあえず各国共に米国発の温室効果ガスによる地球温暖化を信用し、その対策に取り組む事になりました。

ブログ主は、米国発の情報と言う事に関して不信を抱いており、これば米国の戦略では無いかと疑っています。

そして、米国だけでは無く日本や他の先進国もそれとは違う理由により、この米国の戦略に乗ったのでは無いかと思われます。


★何故、地球温暖化情報が世界に広がったのか?
何故二酸化炭素を含む温室効果ガスが問題視されるようになったのかを、当時の国際情勢から考察してみる。重要視しなければ成らない事は、「国家間のパワーバランス」「国家の産業」「基軸通貨の価値の担保」の三点となります。

①米国が地球温化情報を広めた理由
米国が地球温暖化を広めた理由は、その最大のモノは、冷戦末期のソビエト連邦への対応が考えられます。当時ソビエトは、米国の圧倒的な軍拡競争に耐え切れずに疲弊していました。

ですが、ですがやはり大国で原油を始めとする地下資源を採掘し、それらの資源を売る事により、対米を見据えた第三国への影響力拡大行おうとしていました。ですがそこで米国をはじめとする西側先進国で、温室効果ガスによる地球温暖化問題が提起され、その対策として西側諸国は原発の導入を加速させ始めました。

この西側諸国のエネルギー政策のせいで、原油を始めとするエネルギー価格が思う様に値上がりせずに、資金調達が出来なくなったソビエトは、奮闘むなしく崩壊してしまったのです。

幸い現時点でのロシアは各国にエネルギーを売る事により外貨を稼ぐ事が出来ているようですが、1980年代後半から1990年にかけてまで西側諸国は原発を大々的に導入し始め、また世界屈指のエネルギー輸入国であった日本が、バブル崩壊による貿易額の減少と原発導入を同時に行った事により、世界各国のエネルギー需要が一変すると言う事件も有りました。

そのため地球温暖化対策自体が、対ソ戦略を見据えて行った、米国をはじめとする西側諸国の戦略である可能性も有ると考える事も出来るのです。


②米国によるライバル国の蹴落とし
そして米国のもう一つの思惑が、同じ西側諸国のライバル国の蹴落としにあるのでは無いでしょうか?

本来石油を始めとするエネルギー資源は、現代文明を発展させるに当たり非常に重要な要素なのです。それらの消費エネルギーを減らし、コスト的に見合わない原発を量産させる事により、"1エネルギー"当たりの生産コストを上昇させる事により、日本やドイツの生産効率の低下を誘発させる事も可能となります。

最もこれらの戦略を企図して行っていたとしても、日独を始めとする先進工業国は、様々なコスト削減を行い対応してしまったようです。むしろエネルギーの多様化を促進させてしまい、ドルにペッグされた原油価格の下落を誘発するリスクを増大させたため、マイナス面も多い戦略であったと言えるでしょう。

またこれらのエネルギー需要の多様化は、相対的に原油の価値の下落と資源国の不安定化を誘発させてしまい、米国に「ドルの価値を守るための資源国への紛争介入」を行わざる得ない状況をもたらしました。

また米国自体も資源国への紛争介入(中東情勢)を中途半端に行う事により、「原油の価値」と「ドルの価値」をパランシングさせると言う、米国の通貨戦略を編み出す要因ともなりました。(毎回中東で紛争が起こるとエネルギー需要の不安から原油の高騰に繋がります。原油の価値が上昇すれば、原油引換券としてのドルの価値も安定します)


③日本の対応「対外依存率低下」と「資源国の統制のため」の情報操作
米国が地球温暖化の情報を流布する必要は分かりますが、日本は何ゆえその様な情報操作に関わる必要が有るのでしょうか?

米国の犬だからでしょうか?

違います、地政学的に見た場合、日本にも十分これら地球温暖化の情報を利用する理由が有ります。

まず第一に、グローバリゼーションの始まりつつある世界でのエネルギー政策と言う点で、米国が日本を含む他の先進国の足を引っ張るためにこの様な情報を流さなくても、先の大戦(太平洋戦争)で外国の頼る事の危険性を良く知るであろう日本では、「特定の国に対して資源を依存する様な事は危険すぎる」と言う認識の下で、これらの政策を行っていたと考えられます。

ですので「エネルギーを輸出する国々への依存度の多様化」と言いう観点や、「依存率そのものを低くする省エネ化」と言う観点から見た場合、国内を不況にして消費エネルギー量を減らし同時に原油等の輸入を少なくする事が、生存戦略として意味を持つ事になります。そのために地球温暖化対策が利用されてと見る事も出来るのです。


この考えに異論を唱える人は居ると思います。何故ならば現在の日本は原油を含むエネルギーの大部分を中東地域からの輸入に頼っており、その状況は冷戦期から変わっていないからです。これではエネルギーの対外依存を減らすような政策をしているとは思えなくて当然です。

そこで第二の理由である「資源国の資源価格を日本のエネルギー需要により統制する」と言う戦略を提示させていただきます。

日本は世界一省力化が進んだ国の一つで、それは冷戦頃から変わりませんが、本格的に省力化が進んだのは冷戦以降と思われます。これは技術とか言う以前に不況だからと言う理由が強いです。

冷戦以降のバブル崩壊による不況により、エネルギー需要が落ち込んだ日本は原発の建設を加速させ、原油だけに頼らない対外エネルギー依存体制を構築しました。当然その様な事を行えば、日本にジャパンプレミアとも言える高額で原油を始めとする資源を購入してもらっていた資源国は経済的な苦境に立たされてしまいす。

恐らく冷戦以後の中東情勢が安定しなかった理由の一つとして、資源を購入してくれる日本の金払い問題が上げられるのでは無いかと思われます。日本が調子に乗っていたバブル経済期とは一変して、資源を購入を制限し始めたのですから、いかに省エネ経済を構築していたとはいえ金満国家からのマネーの流入が先細れば、資源国にはつらい状況と言えるでしょう。(日本が世界から資金の撤収を行えば、関連国の経済を停滞させる事が出来、それらの国のエネルギー消費力も奪う事が可能となります)

そして資源国の特に原油の価格に影響を与える事が出来ると言う事は、原油引換券であるドルの価値を操作する事も出来ると言う事なのです。1990年代の日本は、これらのエネルギー政策に加えて、時の首相が『米国債を売り払いたい誘惑に駆られて事がある』等の発言を行い、米国ドルの価値を操作する様な事を度々行っています。

この様な事を行われたのならば、米国としては「基軸通貨としてのドルの価値」を守るためにドルの価値を担保してくれる存在を守る行動を取らざるを得なくなります。

その様に考えた場合、日本の地球温暖化対策によるエネルギー需要の操作が、石油の価値を自国の都合の良い様に維持しなければ成らない米国を中東情勢に引きずり込む要因として働き、経済的にも財政的にも多大な失血を強いる戦略として機能したと考える事も可能となるのです。そして当時の日本国政府がそれらの事を意図して行わなかったと言う確証はどこにもありません。

その後、中東情勢に引きずり込まれている米国をしり目に、日本は中国相手の最大の投資国として返り咲きました。中国を大国化させ、歴史問題をクローズアップさせる事により、中国を日本に敵対的な国に仕立て上げ、地政学的な安全保障として日本を守らなければ成らない米国に、侵略経路の提供と言う形で負担を押し付け、米中対立でのバランサーと成る事が出来ました。

中東はそれらの戦略を行う為の時間稼ぎの出汁として利用されたと考える事も出来ます。


★現在の日本のエネルギー政策
これは以前にも少しばかり記事にしましたが、現在の日本の「国民から非難の多いエネルギー政策」も意味が有って行っていると予測する事が出来ます。

日本は資源を輸入しなければ成らない先進国としては、世界屈指に金払いの良い国と言えます。その国が現在、長年稼働させて来た原発を停止して、ジャパンプレミアムと言われるほどの大金をはたき資源国からエネルギーを購入しているのですから、資源国に影響が出ない訳が有りません。

そして現在、2007年頃から起こった世界的な金融危機の後、中東諸国には不安定になった先進国諸国から莫大なマネーが流れ込んで超好景気になりましたが、その好景気は一瞬のモノで脆くも崩壊してしまいました。中東諸国は大混乱に陥りました。

日本は再び中東諸国から高値でエネルギーを購入しています。もし日本がこれらのエネルギー購入を絞った場合、中東諸国が再び混乱する恐れがあります。そうなったら米国が中東に再度深入りしなくては成らない状況と成るかも知れません。

米国が中東情勢に必要以上に足を取られると言う事は、極東アジア情勢に、即ち日中の対立問題にまで、リソースを割けない状況となるリスクが上昇すると言う事です。

その様な地政学的な観点から「エネルギー需要」「資源(原油)」「ドル」「米軍のリソース」を総合的に見た場合、現在の日本のエネルギー政策も、まんざらおかしな事をしているわけでは無いと言う事が分かる筈です。

今後日本が中東からの資源輸入を減らすときは、中東で混乱が起こってくれた方が良い時か、日本以外の国が中東を支える事が出来る様になった時と思われます。

----------------

以上で全二回に渡る地球温暖化問題に関しての一考察となります。

当ブログでは何度も書いていますが、このブログで書かれている事は、ブログ主の個人の見解を書いたものにすぎません。間違いが有るのを前提の上でお読みください。(文才も無いうえに誤字脱字も有るよ♪)

本日はココまで!!

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nh01ai33 at 08:00地政学自然環境

2018年07月23日

既に「数日前(2018年7月19日)の記事」や「記事一覧」に書きましたが、コメント入力フォームの削除を行いました。

ここ数日のコメント欄を見ていた人は分かると思いますが、今回の対応は、当ブログで「ブログ主の人格と能力に関しての認識操作を行おうとしてる」とも読めるコメントを書き込まれた事に端を発した対応となっております。

いや、「ブログ主は阿保なんだろ」と言われればそこまでなのですが、放置すると更にめんどくさい事になりそうなので、この度の対応となりました。



この度の騒動は、当ブログでは、「予めコメントの返信を行う意思が少ない事をタイトルの下記に記していました」

(ブログ主のコメント対応で・・・、「現時点でブログの紹介文に書いていませんが、以前は「コメント貰っても面倒くさがって返信しないかも知れない」と書いていました。」←現時点でも書いてありました。確認せずに返信していました。すいません。)

にも拘らず、読者のお一人("Vermeille Ⅰ氏")が自身コメントに対して返信を行わないブログ主に対して、

-----------

「前トピックにコメントを書いたものですが、書きたいことを書くのは大事な意見表明ですが、レスポンスがあった場合はそれへ応答するというのは、ある意味価値観の共有や意見の成熟性において、より大事なことかと思います。 」

(以下略)

-----------

これだけなら良いのですが、

-----------

私があなたへのレスポンスに投じた時間は30~60分でした。2日ありましたが、能力的に足りなく断念されたようですね。コメント等からも感じられたと思いますが、私にとってはあなたは不足だったようです。ごめんなさい、悪口みたいですが、あなたも同意されると思いますm(._.)m 

(以下略)

-----------

と言う追加の返信も頂きました。

また、コメント入力フォーム削除宣言後(設定したのになぜか削除されなかった)に書き込まれた

-----------

簡単に。あなたが指摘したものですが、あなたが本能的に感じて拒否したとおり、あなたよりも経験、知識、態度等含めた知的レベルが相当程度に上位かと思います。私のコメントにより、あなたの意見が壊れるまたは無効化されると恐怖を感じたのは無理ありませんが、情報化時代の現代日本においては知識人教養人の幅が広く、知識教養(量)の云々より、知的態度、自身の未知に対する姿勢(質)が問われるべき方が多くなってしまいました。 

(以下略)

-----------

此方のコメントに関しても、「返信の嫌気ゆえに対応」を、「ブログ主自身の能力の無さから記事の底の浅さを指摘される恐怖故の対応」と決めつけ、コメント対応をしなければ成らなくなる様な情報を流されました。この印象操作目的としか思えないコメントに対して対応を行う事はブログ主にとって負担にしか成りません



正直、能力の問題では無く「意欲」の問題です。しかもコメントが早期に返信されるかどうかの保障に関しては、約束していた覚えさえ有りません。

にも拘らず意欲の問題を、能力の問題に変えて印象操作しようとしている様な書き込みを投稿されたのだから、ブログ主としては不快な気分に成らざるを得ませんでした。

それらの書き込みに対して、ブログ主は「予めコメントの返信に関する事を記述しているにも関わらず、印象操作を行おうとする人」という認識を抱かざるを得ませんでした。

また、その様な方の書き込みに対して「印象操作を行おうとしているかも知れない人」に自由に書き込ませて居たら、どの様なトラブルを起こされるかどうかが分からない。

と考え、またブログ主の労力をその対応にとられるリスクを考慮した場合と、

更に「時期的に学生さんである可能性」の双方を考慮した末に、

今後起こるかもしれないリスクを予め排除しようと言う行動である「コメント入力フォームの削除」を行い、コメント対応への労力排除と言う対応を取らざるを得ませんでした。(これらの対応はあくまでもブログ主の価値観での対応行動です。なお"Vermeille Ⅰ氏"本人は、学生では無い事を明言しています)


ブログ主自身、印象操作自体が悪いわけでは無く(情報を流すと言う事は行いは良い事だと思っていますし、ブログ主自身行っていると思っている事ですから)、その行為に「ブログ主自身が対応しなければ成らない面倒くささの感情と、お行儀の良い荒らしかもしれないと言う不安」が合わさった結果が今回の対応に発展したのです。

むろん"Vermeille Ⅰ氏"のコメントの解釈に対して、ブログ主の考え過ぎだとは思う人も居るとは存じます。一人ひとりの人生経験の下で、人の行動の結果をどの様に受け取り、どの様に解釈し対応するかは、対応者が確立させた価値観の問題ですので、その点は大目に見てください。



コメントを投じてくれた"Vermeille Ⅰ氏"を検索し調べた結果、他のブログでも書き込んでいる事が分かりました。それらのコメントを少なからず読んだだけですが、知性と論理を併せ持った方の様に思えました。

少なくても、「嫌がらせでこの様な書き込みを行う人である」と言う可能性は少ないと思われます。(あくまでも他の掲示板での書き込みに関してです)


あと、対応コメントでも書かせていただきましたが、ここでより詳しく書かせていただきます。ブログ主は自身の頭脳が優れているとは一切思っていません。むしろ下から数えた方が早いかも知れません。

そのため当ブログでも、誤字脱字、情報不足、誤解から考察してしまっている記事が多くあるかも知れません。文才も有りませんし、ボキャブラリーも有りませんし、読みやすい様にしよう、と言う意思も無くは無いが弱いです。

よく記事の最後に書く(書き忘れる事もある)ように「あくまでも個人の主観による考察で、間違いである可能性もある」前提で書いていますし、見ている方もソレを前提の上で読んでくれていると思いブログを運営しています。

ですので"Vermeille Ⅰ氏"の言う通り、能力の無さは受け入れていますし、今後の改善点でも有ると思っています。(現時点で改善していない上に、改善する気も薄いだけです)


一応、今後の予定としては、指摘されたからでは有りませんが、今見ても恥ずかしい昔の記事の書き直しを行おうと思っています。が頭の中にある幾つかのネタを発散してからになると思っています。(最初から書き直しをするのは、頭の中の考えを出し尽くしてからにすると決めていましたので・・・)

2、3か月後ぐらいから始めれるように予定していますが、あくまでも予定ですのでさらに遅れる可能性も有ります。(その時は更新速度も今より遅くなるかもしれません)


以上が簡単な運営方針とコメント入力フォームの削除の説明になります!




一応今回のやり取りを時系列的にまとめてみました。

「○」が、Vermeille Ⅰ氏の書き込み(時系列です)
「●」が、無責任野郎(管理人)の書き込み
「>」以後が、引用

ぶっちゃけここから先は、かなり文章量が多いので、読まなくても良いと思います。重要な部分は上記に書きましたので・・・(お暇な方だけ読んでください)

引用冒頭にリンクを張っておきます

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み1
面白い内容です。出発点として、お金を交換価値(当然の前提ですが)と正しくみて、サービス、商品等の提供を受けること(反対から言い換えると需要の創出の価値)を社会構造の基盤と考える視点から、企業、そして国家を考えるスタンスは正しいと思います。マクロ経済と同じですかね、私は経済学には詳しくありませんが。 

>企業の意味とは、社会貢献では無く「"社会が存続できるようになる供給能力の維持"と"供給すべき価値の有るサービスや生産物の選別"」です。 

この能力の不足が、結局、マクロでの経済価値の実現化を妨げ、ミクロ経済を考えなければならなくなった本質かと思います。そして、それは資本主義構造から、ある種の唯物論的なマルクス経済の思想につながり、現代社会的には社会国家論、国家福祉主義の発展に繋がるのかとも思います。 

要するに、そんな能力を個人で持ち合わせた人、ほぼいない、です。少ない。 

文章的にもう少し推敲した方が良い箇所があります。(1.最初の前提のお金の交換価値から供給能力こそが社会を支える基盤であるという話、2.需要なければ供給意味なし、需要創出とは単なる趣向の話でなく、消費者の資力や生活そのものであるという話)。多分、あなたの文章を読める人(理解できる人)が少ないのと同様に、あなたの価値観(内容への共感)を理解する人は少ないでしょう。 

論理的な話をすれば、具体例を出す、仮説を立て論理を具現化させる(建築でいうとプラモデルの作製)等の手段で多くの人を納得させることができるようになりますが…あなたが経済学の権威でノーベル経済学賞受賞者なら、日本国首相が話を聞くでしょう。具体的対策を聞くでしょう。 

でも、世の中には図面みて映像化できる人はいますね、その映像は他人には見えませんが。ここまでが男性社会の理屈です。
2018-07-17 14:59:16


●無責任野郎(管理人)の書き込み1:

>面白い内容です。出発点として、(略) 

返信遅れてすみません 
ありがとう!そう言ってくれてうれしいです。 

>文章的にもう少し推敲した方が良い箇所があります。(略) 

私お文才が無いだけです。現時点のブログ制作の意図としては、自己の考えをアウトプットしながら纏めると言う目的で行っていますので、上手く伝わるかどうかは考えていません。その内折を見て文章の再構成を行う事も有ると思います。 

>論理的な話をすれば、具体例を出す、(略) 

そう思わないでも有りませんが、例を出したとしても周囲の環境や関わる人までもがその事例と同じ全く同じにする事は出来ませんので、余程似た様な事例が有ればともかく、ブログ主自身が設定した例で説明しようとすると混乱の基になる思いますので、極力行わない事にしています。 

ノーベル経済学賞は胡散臭いと思っていますので、信用し無い事にしています。
2018-07-19 11:58:37


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み2
女性はどうやって共感性を得ているんでしょう?発言に価値を持たせていたんでしょう?現代の企業形態、国家システムよりもっと発展的で現代的需要にそったものはあると思いますが、それを理論的に構築にする前にスピードで需要が終わってしまうかもしれません。 

津波がくるから逃げろ!だれなら、なになら、信じさせることができましたか?君の名は。後悔からの、需要、だったでしょうね。最後は話がずれたようになりましたが、ずれていません。見えない選別は私たちはしているんです。社会へはまだ還元されていません。
2018-07-17 14:59:40


●無責任野郎(管理人)の書き込み2:

>女性はどうやって共感性を得ているんでしょう?発言に価値を持たせていたんでしょう?(略) 

いえ、別に・・・ 

と言うか、別に信じてもらえなくても、どうでも良いです。趣味で行っているだけですので・・・
2018-07-19 12:01:50

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一応、ブログ主による「Vermeille Ⅰ氏の書き込み分析(感想)」を載せておきますと

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み1
→論理的な感想を書く人だと言う印象を受けました。

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み2
→私個人は自身の発言に価値を持たせてたいためにブログを運営しているわけでは有りません。ただ書きなぐりたいだけなのです。




○Vermeille Ⅰ氏の書き込み3
前トピックにコメントを書いたものですが、書きたいことを書くのは大事な意見表明ですが、レスポンスがあった場合はそれへ応答するというのは、ある意味価値観の共有や意見の成熟性において、より大事なことかと思います。 

アフリカは気候変動ですね。すでにエジプトにおいて随分北上しています。あの時点ですら緑豊かな大地とは言えない気候だったようですが。 

エジプト文明、メソポタミア文明は緯度かほぼ変わりません。気候的に似たものであったかは不明ですが、2大文明ですね。またインダス文明はそれより数千年のちですが、この三つは緯度的に似ています。最盛期も同時期です。滅亡の過程は異なりますが。 

黄河文明はかなり高い緯度にありますね。長江でも、エジプト等からみると高いです。但し、気候条件はあまり変わらなかったのではとも思いますが、現代の気候条件を鑑みるに、この地域だけよほど暖かかったのでしょうか?現代欧州の地中海性気候よりよほど寒いわけですが。 

ですので、適度な冬があるというのは厳しさではなく、恵みの春と秋があるということなのです。砂漠化を理解してないと、夏は理解できないでしょうね。飲み水のない夏、雨の降らない夏がいかほどのものであるか。環境が厳しすぎて食物が育たないんです。 

グリーンランドやアイスランドに文明はありませんでした。私はグリーンランドと呼んだ理由がわかりませんでしたが、現代は凍土が融解しているようですが200年後では地下資源の採掘は進んでも売るのでなく、自国で消費しているかもわかりません。
2018-07-19 09:03:39


●無責任野郎(管理人)の書き込み3:

文明の言うモノは、「恵みに次期と、恵みの無い死の次期の落差をどの様に埋めるのか」と言う事に知恵を絞る過程で生み出された「足りないモノの確保、保管」の考えが大前提に有ると思っています。 

そしていったん形成された文明を維持するに当たり、適度な不測の事態が起こりやすい自然環境下の文明程、様々な試行錯誤が生まれているようです。 

近年、四大文明以外の地域にも、大小さまざまな文明が有った事が知られる様になってきました。今現在発覚した歴史も考古学や文化人類学が発展するとともに、過去の一考察になるのかもしれませんね。 

人によってその辺りの考えが変わるのは、多様な意見の尊重と言う観点から好ましい事かと思います。
2018-07-19 12:15:33


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み4
私があなたへのレスポンスに投じた時間は30~60分でした。2日ありましたが、能力的に足りなく断念されたようですね。コメント等からも感じられたと思いますが、私にとってはあなたは不足だったようです。ごめんなさい、悪口みたいですが、あなたも同意されると思いますm(._.)m 

日本の砂漠化は進んでいますね…今年も夏が暑いですね、梅雨に雨が降らず5月から暖められた大地が冷える機会を失ったようです。この夏がもう少し長く続くか。いえ、恵みの台風がありましたね。日本の環境は、現代、快適なものになっているでしょうか。人がつくり社会がつくりあげたこの大地に、人が住めなくなる日が来ないわけではありません。
2018-07-19 09:05:24


●無責任野郎(管理人)の書き込み4:

>私があなたへのレスポンスに投じた時間は30~60分でした。2日ありましたが、能力的に足りなく断念されたようですね。 

面倒くさがっているだけなんで、気にしてはいけない。 

現時点でブログの紹介文に書いていませんが、以前は「コメント貰っても面倒くさがって返信しないかも知れない」と書いていました。(実は・・・) 

返信が遅れるようならば、その辺りの文を復活させておいた方が良いかも知れませんね。その方が双方にとって誤解の基になり難いですから。 

>日本の砂漠化は進んでいますね… 

ごめんこの辺りの事は、よく分からないんだ・・・
2018-07-19 12:21:37


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み5

お気づきでないと思いますが、人類の文明地は随分と北上しています。紀元前4000~2000あたりは随分と今より寒かったようです。それが現代に向かって緩やかに気温が上昇しているようですが、日本では縄文後期(紀元前1000~600)あたりで随分と寒くなったとも言われています。日本では縄文初期文化は青森等の東北から信濃あたりと九州南部なんですね。中期頃には機内から関東等全国的な広がりになりますが、後期は人口が大幅に減少し、また九州と東北が中心地になります。弥生文化の直前の縄文は畿内から関東は空き地になってたんですね。 

ところであなたを分析してみました。男性、年令は30大後半から50代前半、職は一般サラリーマンから地方公務員、上級役職なし、年収500~700。学歴は私大上位から地方国立(旧帝大含む、東大京大以外)の人文社会系学士卒、未婚。当たっていたらごめんなさい。 
自分の周囲からの経験から、私が感じるあなたの知能程度をもとに、社会的価値(現代社会のよくある程度)を算出してみました。 
より細かくいうと、40代前半公務員系、係長課長職、600~、私大(慶応上智除く早稲田~マーチ)国立(旧帝の中位から下位~地方国立)。 
高く見積りすぎでしょうか?
2018-07-19 09:42:02


●無責任野郎(管理人)の書き込み5:

>お気づきでないと思いますが、人類の文明地は随分と北上しています。(略) 

現在ではかなり北の中央アジア地域にまで、人類が文明を築いていた痕跡が見つかり、歴史が少しずつ修正されていると言う事は聞いた事が有ります。 

>ところであなたを分析してみました。 

年齢性別以外は当たっていません。幅が広すぎます。(笑)
2018-07-19 12:25:49



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○Vermeille Ⅰ氏の書き込み3
→"1"に続き論理的な感想と思えました。

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み4
→この時にブログ主のコメント返信意志の無い事を、「意思の無さでは無く、能力の無さとして周囲に認識させようとする情報操作を行おうとしている」とブログ主の主観で捉えれてしまう書き込みが出てきてしまいました。

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み5
→ブログ主の人物像を分析する書き込みで、「男性である事、未婚である事、年齢(予測の幅が広い)」は当たっていますが、何故この様な事を行っているのかが不明?




○Vermeille Ⅰ氏の書き込み6

>強者と弱者の立場の違いに関する考察を終了 

これになってないし、システム運用を弱者の主とした力として認識するのは妥当でないです。例えば、手足は自らのコントロールを脱して勝手に動きますか?男性の体一部がコントロールに反したとして、その不都合をだっせないほどの全体コントロールを失しますか。端的に言えば、勃起したとして勃起が勃起すること(コントロールを失して)、と勃起物を他者にあてること(コントロール可能)、とは違います。 

痴漢被害者は、社会システムを個人でコントロールできますか?ここにおいて個別の力関係を考えなきゃいけないんです。痴漢冤罪は、あくまで逮捕した側、行為に責任を求めた側の力(警察でも検察でも裁判所でも)です。現状の運用はほとんど男性によるものです。 

セクハラについても、当事者の女性が積極的に求めないような加害者への処分や圧力を社会が求めることもあります。権力の女性問題への批判等が女性の被害の回復を動機にしたものでなく、別の権力による権力批判の材料だったりすることもあります。
2018-07-19 11:19:42


●無責任野郎(管理人)の書き込み6:

>これになってないし、システム運用を弱者の主とした力として認識するのは妥当でないです。(略) 

ブログ主の様な考えも有ると言う事で、唯一の真実だ等とは思わないで欲しいです。 

>痴漢被害者は、社会システムを個人でコントロールできますか? 

被害者には不可能に近いですが、「被害者のふりをした加害者」には限定的に可能です。その場合には社会的な風潮が利用されてしまいます。 

最もその様な社会的風潮が利用される状況を意図的にメディアや官が作っている可能性も有りますが・・・
2018-07-19 12:37:44


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み7

一例が、韓国の慰安婦問題ですが、騒いでいるのは韓国の権力を担う勢力だったりします。運動が権力と結び付いてその権力に利用されているとき、ハルモニははたして本当に強者でしょうか?また別の被害を受けているとは言えませんか?例え、ハルモニ自身がそれで利益の一部を得ていようとも(全くの被害者的立場とは言えなくなってくる可能性を指摘しましたが、被害者の立場が変わるものではありません。) 

記憶(生まれる前)にない性加害を責められる加害者とされるものの被害は、置き去りにされていますね。その点で痴漢冤罪と同じです(真犯人が別人なだけで痴漢被害自体は事実の場合が多いと思います)。 

あなたの欠点は簡単なインスタント思考に陥りがちな点です。私の60分はあなたの1年に相当するかもしれません。先程のコメントではあなたを高く見積りすぎました。すみませんm(._.)m
2018-07-19 11:20:05

●無責任野郎(管理人)の書き込み7

「いわゆる従軍慰安婦問題」に関しては、誰が被害者で誰が加害者なのかが、新事実と思われる情報が出てくるたびに変わります。日本人も、韓国人ももう少し突き放した視点で見た方が良いのかもしれません。 

>あなたの欠点は簡単なインスタント思考に陥りがちな点です。 

私の欠点は、あなたの言う通りです。直そうと言う気も現時点では有りません。 
あなたも人を勝手に高く見積もり過ぎです。 
2018-07-19 12:42:37


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み8

ちなみに虚偽告訴は犯罪ですね!痴漢に限らず。告訴者だけでなく、その告訴の虚偽性を知りながら起訴したら共犯は当然として、権力の濫用としてもっと重い罪になりますが。 

告訴とも言えないものを無理矢理告訴にしたてあげる行為もけっこう平然と行われています。つまり、権力側が自身の濫用性を認識しながら(または認識できたにも関わらず)、なんか注意を払わず権力を濫用する例です。 

被害女性がいつ主体的に権力を行使していますか。そこを考えるのが問題です。物理の力学を学んでも良さそうですね。視野を広げるとはこういうことです。原点を理解し見つけていること。
2018-07-19 11:28:10


●無責任野郎(管理人)の書き込み8

確かに被害者女性は、なかなか告発を行えませんね。 

逆に被害者を装った女性は、間違いなく告発します。 

重要なのは、被害者なのか? 加害者なのか? を如何にして証明するのかだと思います。これは権力機構側の問題でも有ります。
2018-07-19 12:55:38



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○Vermeille Ⅰ氏の書き込み6
→慰安婦問題に関する一考察を披露していたのと、さりげなくブログ主をコケにしている書き込み。
(正直なところコケにするのは良いんです。本当に、ブログ主自身、自分の知能が高くない事を理解していますので・・・、ブログの文章力の無さを見れば誰でも分かるでしょ?)

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み7~8
→そうですね、としか思えないブログ主の視点で見ても普通に正論と思える書き込み。




○Vermeille Ⅰ氏の書き込み9

>「グダグダの愚政に見える、行う必要がある政策や政治ショー」さえも考えも無しで批判する事になってしまいます。 

愚かさを認識して行うことは、まだ良いことです。最善手ではないだろうが、次善の策を考えていくのも大事です。しかし、将棋ではあくまでこの手は1局のものであり、最善手を追求していくことは、将棋の使命ではありますね。だから棋士は大変なのだと思います。例えC2級であっても。 

>これらを日本に置き換えた場合、日本は大国の間に挟まれた国家であり、外交を行うに当たり隣接する大国をいかに利用するか肝となるため、「意図的に隣接する大国の侵略を誘発させ、反対側に存在している他の大国への侵略経路を提供する事により、その国の安全保障を脅かし外交を有利に進める。大国の侵略心も外交の為の出汁として利用する」と言った政策が考えられます。 

馬鹿を装うことは、真は馬鹿でないという理由にはならない(名言)とはよく言ったものです。頭が良い人は、馬鹿なこともありますが、端的に頭が良いことを言います。それを理由に頭が良いわけです。
2018-07-19 11:40:57

●無責任野郎(管理人)の書き込み9

ブログ主も全宇宙の真理と事象の因果関係を理解しているわけでは無いので、いかなる無知の言われも受け入れます。 

あとこのブログやあくまでもアウトプットの為のブログですので、他人からどの様に見られているかどうかは、どうでも良いと思っています。
2018-07-19 13:47:27

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み10

官僚が無能なわけではありません。一般より有能ですが、現状の制度ではもっと有能な人が採用されないだけです。そして、需要はそこにあるのです。才能は民に埋もれているでしょう。100000万人に一人を見つけるのは簡単ですが(これらは時代分野問わず勝手に出てきてるでしょう)、1000人に1を何人確保できるかが問題です。かっては戦前戦後すぐ学歴制度がやくにたっていましたが、現代的需要からは漏れの割合が大きくなりすぎてます。結局、ここも国際競争力になってしまいますが。 

別に個人を引き上げる必要はありません。才能だけ挙げればよいのです。数学界はペレルマンのポアンカレ予想を真と見抜く力(証明の真性を確かめる能力)がありましたが、人文社会系にはありませんね。いや、外国にはありそうです。日本語環境下にはないでしょう。
2018-07-19 12:03:59

●無責任野郎(管理人)の書き込み10

そうですね!
2018-07-19 14:07:53

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み11

>そのため官僚が天下りして企業の重役に納まる事は、これらの対世界規模の産業戦略を操作する為にも必要な事だと思われます。 

つまるところ、天下り官僚をうけいれても、重役でなくて良いということね。能力と社会的地位や利益とは別。天下り官僚は天下り官僚というポジで社会の利益になればよいのであって、そこに過度な地位や多大な利益は不要なわけです。 

これ、現状の政治家や官僚も同じです。正しくない場合は、社会全体で正していく必要があります。共産党の幹部の息子だから横暴する中国のようであってはならないと考える場合は。 

全体として、馬鹿でも無能でもそのポジが必要だから(社会システムとして)、誰かがやんなきゃなんないというのはわかります。但し、論調はその結果がどうであろうと、やってないものはとやかくいうな、になってます。 

基本的に今の既得権力者を全部(管財民学)、別の誰かに取っ替えても良いのでは?民主党政権が失策しましたが、同じ状況を自民党政権が担当したわけではありませんし。 

端的に言いますが、全部女性にしても(国会内閣裁判所官公庁会社役員会全部から課長係長職にいたるまで、男→女)で変更すれば、私は同じではなくもっと社会は良くなると思います。今、男性がそうであるのだから女性がそうであってはいけないという理由にはならりません。
2018-07-19 12:21:50


●無責任野郎(管理人)の書き込み11

日本の官僚は有能だと思いますよ。 
「成果を上げられるか!? 挙げられた成果が、国民の生活の破壊に直結していないかどうか!?」は別問題ですが。
2018-07-19 14:11:51

●無責任野郎(管理人)の書き込み12
>つまるところ、天下り官僚をうけいれても、重役でなくて良いということね。(略) 

天下り官僚の下で、国家戦略的な行動を行う者にとっては、役職も無いものの下でリスクの大きい仕事を行う事は、拒否の感情を覚えるかもしれませんがね・・・ 

>端的に言いますが、全部女性にしても(略) 

内政や社会システムの構築に関しては、そうかも知れません。外交に関しては、女性だろうが男性だろうが、一定の仕事さえしてくれれば、性別は関係ないと思っています。
2018-07-19 14:25:50

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み12

下記が一番論旨がぐちゃぐちゃ。自分のわからない問題に向けて(人知というか、あなたの手にあまる)、私がわからないことが問題だと言っているに過ぎないことが、どうしてわからないのでしょう?すでに私ですらあなたの範囲以上のようですが。 

で、あるかないかもわからない抽象的危険を判断材料の主軸にして、具体的危険にたいしての施策の放棄、またはその危険を招来を是とする論理は、問題を把握している人からみると、その愚策より悪い弁護の一形態としてしか把握されません。今の誰かさんにとってはそうでも、もっとうまくやれる人他にいるのでは? 

ここで、女性がでてきます。女性にやってみてもらおう。単にトップの一人が交代するのでなく、社会の大多数の場面での交代を促しましょう。抽象的危険があるからは、理由になりませんよ。男性は?そのなかで出てきた男性は、これまでの社会の中で出てきた男性とは別人でしょうね! 


>それは、「この地球を含む世界が人間の人知の及ぶモノでは無いから」である。 

その様な繁栄と滅亡(衰退)の因果関係を理解していないにも拘わらず、目先の繁栄拡大にのみ心を奪われれば、突発的な滅亡原因が表に出て来た時に、その滅亡原因に対処するだけの→余力が無い(ダウト、論理的繋がりがない)事を意味してい 

逆に滅亡や衰退や突発的な危機を予測した上で、いざと言う時の危機に投入できるリソースを確保した負担に成らない国家運営を行った国は、平常(繁栄)時と危機時の落差も少なく、社会不安も誘発しにくくなる(ww2ソ連、が衰退は核開発により、選択が難しい)。 

そのため国家において過度な(基準の選定が問題)繁栄は厳禁となるのです。
2018-07-19 12:54:49


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み13

>以上がより古代ギリシャや中国の時代から語り継がれた、国家に対する見方に関しての考察となります。 

正直書いたブログ主が若干混乱しているほど難しいと思っているので、読んでいる人達はそれ以上に理解できないかも知れません。最後の方も蛇足なったような気もします。 

うん。こんなぐらいで混乱しすぎヽ(*´▽)ノギリシアも中国も考察してないし。あなたの手には余ったね。私の場合は、価値観から現状への反映の手段を考えるにおいて、頭を悩ますことが多い。比較的、情報の不足への対処と情報の取捨選択が速いし、そこからの分析も速い。価値判断において、価値の本質がぶれにくいからだと思う。つまり客観性が比較的確保されてるから。 

具体的施策、対策、案におとすとき問題なのが、ギャップの埋め合わせ。それをどれだけ埋めるべきか(どれだけ変えるべきか)。変えるか変えないかじゃないの、どこをどれだけ変えるか。達成される利益とは失われる利益等の比較衡量だけど、情報の不足が一番大きいね。つまり不安。 

2018-07-19 13:04:34


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○Vermeille Ⅰ氏の書き込み9~11
→普通に納得の行くコメント。

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み12~13
>うん。こんなぐらいで混乱しすぎ(略)
→ブログ主としては若干混乱しながら書いた事なので上手く通じているかに不安が有ると言う意味で書いているんですが・・・(誤解を招く書き方をしてしまいました。申し訳ございません。「説明力不足している」と言う意味での"手に余る"と言う点には同意します)

>ギリシアも中国も考察してないし。

→この記事は
「蒙が啓かれない人≪後編≫政治家の愚政と官僚の天下り」です。
前編にギリシアと中国での「国家における民衆」に関しての考察を載せています。
これも考察したけど考察してない事に仕立て上げようと言う第三者に対しての印象操作なのだろうか?
それともこの程度の考察は考察の内には入らないと言う意思表示なのだろうか?(じゃあ、ちゃんとそう言ってほしかった。ブログ主も説明不足なんで、どうこう言う資格は無いけれど)



-----2018-7-19の記事冒頭に書いたコメント入力フォーム削除の告知-----

注意★閲覧者様のコメント入力フォームについて。

現在閲覧者様のコメントが爆発的に増加しています。ただしほぼ一個人様の入力によるものです。正直なところ全て返信するのは面倒くさいし、粘着質な感じがするので、コメント入力欄は削除させてもらいました。

もしかしたら復活させる事も有るかも知れませんが、学生さんの夏休みが本格的に成る現時点では、書き込めないようにした方が良いと考え、この対処にさせていただきました。

当ブログは、あくまでもブログ主の趣味によって考察した、事を書き込むだけのブログとして始めましたので、それを前提の上で閲覧ください。

これからもおかしな事を書くブログ主ですが、閲覧者様方も深い事を考えずに気軽に読んでいってね。

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○Vermeille Ⅰ氏の書き込み14

簡単に。あなたが指摘したものですが、あなたが本能的に感じて拒否したとおり、あなたよりも経験、知識、態度等含めた知的レベルが相当程度に上位かと思います。私のコメントにより、あなたの意見が壊れるまたは無効化されると恐怖を感じたのは無理ありませんが、情報化時代の現代日本においては知識人教養人の幅が広く、知識教養(量)の云々より、知的態度、自身の未知に対する姿勢(質)が問われるべき方が多くなってしまいました。 

かって高等数学を理解するものは、同時に高度な知的態度を身につけ(知そのものの獲得に必要な態度)ていたように感じますが、現代では情報の獲得が知の獲得に結び付いていません。ですので、情報を得られる地位ポジにある人の知的態度が、社会の運用に相当の効果を発揮するわけですが、そこが空回りしています(知が問題とされていません)。本来的には、価値は情報等そのものにあり、その個人の能力足り得ません(かっては能力に結び付いてました)。現代では、知的態度(その運用法)こそが、その個人の価値として把握されるべき知そのものと言えるでしょう。 

>学生さんの夏休みが本格的に成る現時点では、書き込めないようにした方が良いと考え、この対処にさせていただきました。

私は上記ではないですが、本当に学生がこのトピックに関心をもち、学生の生活でこの話題等に参加している人がいた場合、私ならその方を「もっとも大事にしたい意見を発するもの」「もっとも大事にすべき読者」と認識します。社会利益に対する指向性がかなり高いでしょう。 

将来の内閣総理大臣かもしれません。年下に対して(可能性に対する認識)は、そういう意識と態度もった方が良いですよ(あなたのためでなく社会のために)。ちなみに私もあなたより若いと思いますが、知的レベルに関しては私がずいぶん上だなと感じてます。
2018-07-21 22:32:59


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み15

地球温暖化に対する態度としては、これまで人類は、地球規模で環境を考える能力に不足していましたが、それが可能となったことによりその必要性が高く認識されてきた証左といえるでしょう。 

エルニーニョ現象等、2015年から特に大きくクローズアップされるなど、近年でも、地球規模で毎年の異常気象(毎年の!!)から、これらに対する関心も高まっています。 

基本的に大きな規模で物事を考えた場合、小さな誤差が無視される傾向にあります。私としては、甲子園のマウンドがグランドに比して一段高くなり(僅か数十センチ)、地熱が集まりやすく気温の上昇を招きやすいという事情(気象における極小ミクロ視点、小さなヒートアイランド現象)から、ピッチャーの健康問題を考えることと(この観点には地球温暖化の問題は摘さない)、都市部のゲリラ豪雨含めた夏の異常降雨を考えるときに何の事情を考慮するか、地球規模でおこる気象観測の異常に対しどう事情を考慮するかは、それぞれ別の基準、物差しを用いなければならないでしょう。 

頭の悪い責任問題や社会的施策の問題等、ミクロの問題にはミクロのものさしを、マクロの問題にはマクロのものさしが必要なだけです。 

氷河期を考える場合は、数万年単位の物差しが必要になりますが、社会はそんなこと考えて何の意味がある(私の個人的利益にはならないじゃないか)との人が多いですが、気象学としては必要でしょうね。明日雨が降るかどうかの方が関心がない(多くの人の気象に関する利益は傘をもっていくべきか否かの判断材料程度なのです)。気象に限らず、社会についても、人間についても同じかな?
2018-07-21 23:18:47


●無責任野郎(管理人)の書き込み13:

Vermeille Ⅰさんへ 

ブログ主です。Vermeille Ⅰさんは何か勘違いされているようですが、私は自身が知的レベルが低い事を理解した上でこのブログを運営しています。貴方の知的レベルが高いのでしょうが、私にとってはどうかはどうでも良いです。 

またコメントフォームの対応に関しては、正直なところ「返信するのがめんどくさい」と言う意識が有り、にも拘らずコメントには返信た方が良いと言う意思が同時にあるため、大量にコメントを投じられたうえに、返信しない事を無能の証明の様に書き込まれる事に少なからずストレスを感じてしまうための処置です。(コメント入力欄を削除設定にしたにもかかわらず入力欄が復活していた理由は分かりませんが・・・) 

コメントの入力問題の例に学生を挙げたのも、その様な例を聞いた事があるからで、また時期も一致していたからです。それ以外に理由は有りません。正直な事を言いますと学生さんが問題なのでは無く、Vermeille Ⅰさん個人の書き込みが、ブログ主の感性的になんとなく粘着質っぽさを感じ嫌な気分になった為の今回の対応でした。 

消したと思ったコメント入力フォームが消されておらず、再びあなたにコメント入力を行わせる行為を誘発させたことは私の不徳です。申し訳ございませんでした。 

2018-07-22 00:07:00

-----------

○Vermeille Ⅰ氏の書き込み14

>簡単に。あなたが指摘したものですが、あなたが本能的に感じて拒否したとおり、(略)

→ココは、かなり上の行で書いた通り、ブログ主がコメント入力フォームを削除した事に関して、"Vermeille Ⅰ氏"がその理由を「Vermeille Ⅰ氏自身の能力の優越性により、ブログ主が制作した記事を論破や無力化される恐怖心」を感じたための対応と決めつけられてしまいました。
(当ブログ、ホームページのタイトルでもコメントの返信は行わないかも知れない事を述べているにも拘らず、ブログ主よりも「経験、知識、態度の点で優れている"Vermeille Ⅰ氏"が意味も無くその様な事を行うとは思えません。明らかに理解して行っている印象操作だと言わざるを得ません)


>私は上記ではないですが、本当に学生がこのトピックに関心をもち、学生の生活で(略)

→ブログ主は学生の先生では有りません。(教員免許も持ってはいません)
"Vermeille Ⅰ氏"が意見や読者を大切にする姿勢を見せている事に関しては、否定する気は有りません。

ですがブログ主自身としては、印象操作されるリスクを遠ざけ、この度の様な(この様な長文を書かなければ成らない負担)説明をしなければ成らない「労力を強いられる事の無い状
況」を作る方が、遥かに重要な事なのです。


○Vermeille Ⅰ氏の書き込み15
→地球温暖化に対してのブログ主とは別の観点からの考察と感じました。


--------


以上が、コメント入力フォームの廃止に至る、「一部粘着質の様に見える書き込みと、それに対する対応」やり取りです。

更にブログ主の考えとして、

「コメントに関しての返信等は、ブログ開設時から行う意志自体が少なかった、ソレは明言していた」事や、

「考察に穴が有り完全では無いかも知れない」とか
「間違った考察をして居るかもしれない」とか
「文才無いから」とか
「また主観的考察である」等の毎度(では有りませんが)の記事末尾で書いており、決して自身の事を高く評価はしていない事、

その事を前提に見た場合、それらの事を分かりながら書いている事に対して「嫌がらせでコメントしてない?」

と言う印象を一連のコメントから受けてしまうのは、やむを得ないと思えるのです。

当然見る人によっては「この程度のコメントは如何と言う事も無い」と感じる人も居ると思いますが、ブログ主の様に「不快に感じる」と思う人も居るのです。そのあたりの「どの様な受け止めをするか」と言う認識も、やはり人それぞれなのだと思います。


ブログ主自身、この度の"Vermeille Ⅰ氏"の書き込みに関して、真面目な文を多く挿し込む事により、「数の少ない相手をディスりつ文、印象操作的な文の信用性の向上」を成功させようとしているように思えて仕方ありませんでした。

まじめで論理的な文を多く書く事により、第三者に向けて「私はこのブログの管理人より心理を突いた論説を張れますよ」と言う印象を与え、あたかもブログ主が行った「コメント返信を行わない事」や「コメント入力フォームの削除」の双方の事に対して、悪印象を植え付けようとしているように見えるのです。("Vermeille Ⅰ氏"が本当のところどの様な認識の下でコメントを書き込んでいたのかは分かりませんが、ブログ主にはその様に思えてならなかったと言う事です)

この様な事があった以上は、ブログ主の精神の安定と作業効率の事を考えて、コメント返信の無期限停止と入力フォームの削除を続けるつもりです。

さすがに給料をもらってこのブログを運営しているわけでは有りませんので、自身の事を優先させてもらいます。


本日は以上となります。


なおこの度の記事は、考察記事では有りませんので、ランキングボタンは付けません。



nh01ai33 at 08:00運営方針
プロフィール
ブログ主:無責任野郎
職業:今、無職

参考にした文献の著者
およびチャンネル、ブログなど

≪チャンネル≫
 地上波テレビ
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 THE STANDARD JOURNAL2
   アメリカ通信
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≪経済評論家≫
 三橋貴明 氏
 藤井聡 氏
 上念司 氏
 渡邉哲也 氏

≪戦略家≫
 エドワード・ルトワック 氏
 孫子(兵法書)

・コメント欄について
 閲覧者様方のコメント入力フォームを削除させていただきました。
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